東京都羽村市の中古車販売店「くるまやミライ」に入庫していたトヨタ ヴォクシー ZS(2014年式・走行距離9.7万km)は、おかげさまで成約となりました。ファミリーに人気のコンパクトミニバンとして、純正ナビゲーション・後席用フリップダウンモニター・両側パワースライドドア・7人乗りシートなど充実装備が魅力のヴォクシーについてご紹介します。
※本車両は成約済みですが、同様のトヨタ ヴォクシーの仕入れは可能です。ご希望の年式・グレード・装備がございましたら、お気軽にご相談ください。



◆トヨタ ヴォクシーとは
ファミリーミニバンの大定番
トヨタ ヴォクシー(VOXY)は、2001年に初代が登場して以来、日本のファミリーミニバン市場で圧倒的な人気を誇るモデルです。姉妹車のノア(NOAH)とともに、「5ナンバーサイズのミニバン」として、取り回しの良さと室内空間の広さを両立。特に子育て世代から絶大な支持を得ています。
2代目ヴォクシー(2007〜2014年)の特徴
2014年式は2代目ヴォクシーの後期型にあたります。特徴は以下の通り:
- 5ナンバーサイズで都市部でも運転しやすい
- 7人乗り/8人乗りを選べる多彩なシートアレンジ
- 両側パワースライドドアで乗降性抜群
- 低床設計で小さな子供も乗り降りしやすい
- 豊富な収納スペース
◆ヴォクシー ZSの主な装備と特徴
ZSグレードとは
ZSは、ヴォクシーの中でもスポーティな外観が特徴のグレードです。専用エアロパーツ、専用アルミホイール、LEDヘッドランプ(一部グレード)など、標準グレードよりも迫力のあるデザインが魅力です。
2.0Lエンジン──力強い走り
2.0L 直列4気筒エンジン(3ZR-FAE型)を搭載し、最高出力152ps、最大トルク193Nmを発揮。ミニバンとしては十分なパワーがあり、高速道路の合流や坂道でもストレスなく加速できます。CVTとの組み合わせで、滑らかな走りを実現しています。
- カタログ燃費(JC08モード):14.0〜16.0km/L(2WD)
- 実燃費の目安:市街地 9〜11km/L、高速道路 13〜15km/L
- 燃料:レギュラーガソリン
充実の快適装備
ファミリーミニバンとして、快適装備が充実しています。
- 純正ナビゲーション:HDDナビやメモリーナビを搭載
- 後席用フリップダウンモニター:後部座席でDVDや地デジを楽しめる
- 両側パワースライドドア:スイッチ一つで自動開閉、雨の日や荷物が多い時に便利
- 7人乗りシート:2列目がキャプテンシート(独立シート)でゆったり座れる
- オートエアコン:運転席・助手席で温度調整可能
- スマートエントリー&プッシュスタート:鍵を取り出さずにドアロック・エンジン始動可能
広々とした室内空間
ヴォクシーの最大の魅力は、クラストップレベルの室内空間です。
- 全長:4,595mm
- 全幅:1,695mm(5ナンバーサイズ)
- 全高:1,850mm
- 室内長:2,850mm
- 室内幅:1,540mm
- 室内高:1,400mm
3列シート全てで大人が快適に座れる広さがあり、長距離ドライブでも疲れにくい設計です。また、低床設計のため、小さな子供やお年寄りでも乗り降りしやすいのが特徴です。
多彩なシートアレンジ
7人乗り仕様の場合、2列目はキャプテンシート(独立シート)となり、以下のようなアレンジが可能です。
- 通常モード:7名乗車
- ラゲージモード:3列目シートを跳ね上げて広大な荷室を確保
- ロングラゲージモード:2列目・3列目を格納して長尺物を積載
- フラットモード:2列目・3列目をフラットにして車中泊も可能
◆ヴォクシーの魅力
1. ファミリーユースに最適な実用性
両側パワースライドドア、低床設計、広い室内空間、豊富な収納スペースなど、子育て世代に必要な装備が全て揃っています。ベビーカーを積んだまま、チャイルドシートを2つ設置しても余裕があり、日常の買い物から家族旅行まで幅広く活躍します。
2. 5ナンバーサイズで運転しやすい
全幅1,695mmの5ナンバーサイズのため、狭い道路や駐車場でも取り回しが楽々。3ナンバーの大型ミニバン(アルファード、エルグランド等)と比べて、都市部での使い勝手が格段に良いのが特徴です。
3. 高いリセールバリュー
ヴォクシーは中古車市場でも常に高い需要があり、リセールバリューが高いことで知られています。特に7人乗り、ZSグレード、低走行、禁煙車などの条件が揃った個体は、高値で取引されます。
4. 豊富なアフターパーツ
人気車種ゆえに、社外品のアフターパーツが豊富に揃っています。エアロパーツ、アルミホイール、ナビゲーション、ドライブレコーダーなど、自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。
◆競合車種との比較
コンパクトミニバン市場には、多くの選択肢があります。ヴォクシーと主な競合車種を比較してみましょう。
トヨタ ヴォクシー vs 日産 セレナ
- ヴォクシーの強み:トヨタブランドの信頼性、高いリセールバリュー、5ナンバーの取り回しの良さ
- セレナの強み:室内空間の広さ(若干広い)、e-POWERの燃費性能、プロパイロット(自動運転支援)
トヨタ ヴォクシー vs ホンダ ステップワゴン
- ヴォクシーの強み:ZSグレードのスポーティなデザイン、リセールバリュー、トヨタブランド
- ステップワゴンの強み:わくわくゲート(横開き・縦開き両対応のバックドア)、低床設計の先駆け、Honda Sensing
トヨタ ヴォクシー vs トヨタ ノア
- ヴォクシーの強み:エアログレード(ZS)のスポーティなデザイン、若々しいイメージ
- ノアの強み:落ち着いたデザイン、価格がやや安い(同グレード比較)
結論:ヴォクシーは「ファミリーカーだけどスポーティなデザインが欲しい」「リセールバリューを重視したい」「トヨタブランドの安心感が欲しい」という方に最適です。
◆ヴォクシーの中古車相場
トヨタ ヴォクシーの中古車相場は、年式・走行距離・グレードによって以下のように変動します。
2代目ヴォクシー(2007〜2014年)の相場
- 2010年式(10万km前後):50万円〜80万円
- 2012年式(8万km前後):70万円〜110万円
- 2014年式(5〜7万km):100万円〜150万円
- 2014年式(10万km前後):80万円〜120万円
3代目ヴォクシー(2014〜2022年)の相場
- 2015年式(5〜7万km):150万円〜200万円
- 2017年式(3〜5万km):180万円〜230万円
- 2020年式(2〜3万km):230万円〜280万円
※ZSグレード、7人乗り、両側パワースライドドア、フリップダウンモニター付きなどの装備が充実している個体は、さらに高値になります。
◆ヴォクシーの維持費について
購入後の維持費も事前に把握しておくことが大切です。
年間維持費の内訳(概算)
- 自動車税:39,500円/年(2.0L)
- 車検費用:約100,000〜150,000円/2年(年間換算:50,000〜75,000円)
- 任意保険:60,000〜100,000円/年(年齢・等級により変動)
- 燃料費:年間1万km走行、実燃費11km/L、レギュラー170円/Lで計算
→ 10,000km ÷ 11km/L × 170円 ≒ 155,000円/年 - 駐車場代:地域により異なる(羽村市周辺:月5,000〜10,000円程度)
- メンテナンス費用:オイル交換、タイヤ交換など年間30,000〜50,000円
年間維持費の目安:約33〜42万円(駐車場代除く)
※ミニバンとしては標準的な維持費です。レギュラーガソリン仕様のため、ハイオク車と比べて燃料費を抑えられます。
維持費を抑えるコツ
- エコドライブを心がけて燃費を向上させる
- 定期点検を怠らず、大きな故障を未然に防ぐ
- 任意保険は複数社で見積もりを取り、比較検討する
- 車検は複数の工場で見積もりを取る(トヨタディーラー、民間整備工場など)
- 消耗品(オイル、タイヤ等)は適切なタイミングで交換し、エンジンやトランスミッションの寿命を延ばす
◆ヴォクシーを選ぶ際のチェックポイント
ヴォクシーの中古車を購入する際は、以下のポイントを確認しましょう。
1. 走行距離と年式のバランス
年間走行距離の目安は約1万km。2014年式であれば、現在(2026年)で10〜12万km程度が標準です。走行距離が10万kmを超えていても、定期的にメンテナンスされていれば問題なく使用できます。整備記録の確認が重要です。
2. 整備記録と車検履歴
トヨタ正規ディーラーでの整備履歴があると安心です。特に、以下の点を確認しましょう。
- 定期点検(12ヶ月点検、24ヶ月点検)の記録
- オイル交換の履歴
- タイミングチェーンの点検(10万km前後で確認推奨)
- ブレーキパッド、タイヤの交換時期
3. 外装・内装の状態
- 外装:ボディの傷や凹み、塗装の色褪せ、パワースライドドアの動作確認
- 内装:シートの擦れや汚れ(特に2列目・3列目)、ダッシュボードのひび割れ、異臭の有無
- フリップダウンモニター:画面の表示、DVD再生、地デジの受信確認
- ナビゲーション:タッチパネルの動作、地図データの更新状況
4. 修復歴の有無
修復歴がある車両は、安全性やリセールバリューに影響する可能性があります。修復歴なしの個体を選ぶことをおすすめします。
5. 7人乗りか8人乗りか
ヴォクシーには7人乗り(2列目キャプテンシート)と8人乗り(2列目ベンチシート)があります。
- 7人乗りのメリット:2列目が独立シートで快適、ウォークスルーで3列目へのアクセスが楽、リセールバリューが高い
- 8人乗りのメリット:最大乗車人数が多い、2列目シートをフルフラットにできる
一般的に、7人乗りの方が人気があり、中古車市場でも高値で取引される傾向があります。
◆くるまやミライでヴォクシーを仕入れ可能
東京都羽村市の「くるまやミライ」では、トヨタ ヴォクシーの仕入れが可能です。
- ご希望の年式・世代(2代目、3代目、4代目等)
- グレード(ZS、V、X等)
- 走行距離・予算
- 乗車人数(7人乗り or 8人乗り)
- ボディカラー・内装色
- オプション装備(両側パワースライドドア、フリップダウンモニター、ナビ、バックカメラ等)
上記をお伝えいただければ、全国のオークション市場や提携ディーラーから最適な車両を探してご提案いたします。
仕入れの流れ
- お電話またはメールでご希望条件をお伝えください
- 当店が全国の市場から条件に合う車両を探します
- 候補車両の詳細(写真、装備、整備記録等)をご提示
- ご納得いただければ仕入れ手続き開始
- 納車(通常2〜4週間程度)
◆よくある質問(FAQ)
2014年式のヴォクシーは今でも使えますか?
はい、十分に使用可能です。トヨタ車は耐久性が高く、適切なメンテナンスを行えば15年以上問題なく走行できます。走行距離が10万kmを超えていても、定期的にメンテナンスされていれば安心して乗れます。
ヴォクシーの燃費はどのくらいですか?
2014年式のヴォクシー(2.0Lガソリン車)のカタログ燃費はJC08モードで14.0〜16.0km/Lです。実燃費は市街地で9〜11km/L、高速道路で13〜15km/L程度です。ハイブリッド車と比べると燃費は劣りますが、車両価格が安いため、トータルコストでは大きな差はありません。
7人乗りと8人乗り、どちらがおすすめですか?
一般的に7人乗りの方が人気があります。2列目が独立したキャプテンシートで快適性が高く、ウォークスルーで3列目へのアクセスが楽です。また、リセールバリューも7人乗りの方が高い傾向にあります。ただし、8人で乗車する機会が多い場合は8人乗りを選ぶと良いでしょう。
ヴォクシーの維持費は高いですか?
駐車場代を除いて年間33〜42万円程度です(自動車税、車検費用、燃料費、保険料、メンテナンス費用を含む)。ミニバンとしては標準的な維持費で、レギュラーガソリン仕様のため、ハイオク車と比べて燃料費を抑えられます。
ヴォクシーの仕入れにはどのくらい時間がかかりますか?
条件に合う車両が見つかれば、通常2〜4週間程度で納車可能です。ただし、希少なグレードや特定の装備を希望される場合は、それ以上かかることもあります。まずはお気軽にご相談ください。
◆まとめ──ファミリーミニバンの大定番
トヨタ ヴォクシーは、広々とした室内空間、充実した快適装備、5ナンバーサイズの取り回しの良さを兼ね備えた、ファミリーミニバンの大定番です。特にZSグレードは、スポーティなデザインで若々しい印象があり、子育て世代に圧倒的な人気を誇ります。
両側パワースライドドア、フリップダウンモニター、7人乗りシートなど、ファミリーに必要な装備が揃っており、日常の買い物から家族旅行まで幅広く活躍します。また、トヨタブランドの信頼性と高いリセールバリューも大きな魅力です。
東京都羽村市の「くるまやミライ」では、ご希望のトヨタ ヴォクシーを全国から仕入れることが可能です。年式・グレード・予算・装備など、お客様のご要望に合わせて最適な車両を探してご提案いたします。
お問い合わせはお電話、メール、または店舗へのご来店にて承っております。「ファミリーカーが欲しいけど、どれを選べばいいか分からない」という方にこそ、ヴォクシーはおすすめです。皆様のご連絡を心よりお待ちしております。
くるまやミライに相談する
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