【東京・羽村市】FIAT 500C by GUCCI 2012年式・走行3.3万km|全国限定100台の希少モデル
東京都羽村市の中古車販売店「くるまやミライ」では、FIAT 500C by GUCCI(2012年式・走行距離3.3万km)を販売中です。イタリア統一150周年とGUCCI創設90周年を記念して製作された特別限定車で、オープンタイプの500Cは全国わずか100台のみの販売。GUCCIデザインが施されたシート、専用カラーリング、随所に配されたGUCCIロゴなど、ファッションブランドとのコラボならではの特別感が満載です。希少性が高く、今でも根強い人気を誇る1台をこの機会にぜひご覧ください。



◆車両基本情報
- メーカー:FIAT
- 車名:500C by GUCCI
- グレード:特別限定車(全国100台限定)
- 年式:2012年【初度登録:平成24年】
- 車検:要確認(詳細はお問い合わせください)
- 走行距離:3.3万km
- ボディカラー:GUCCIオリジナルカラー
- ミッション:5速セミAT(デュアロジック)
- 駆動方式:2WD(FF)
- 排気量:875cc
- 燃料:ガソリン(レギュラー)
- 乗車定員:4名
- 販売地域:東京都羽村市(西多摩エリア)
◆価格・相場情報
この車両の価格
詳細価格はお問い合わせください。FIAT 500C by GUCCIは限定100台の希少モデルのため、通常の500Cより高値で取引される傾向があります。
FIAT 500C by GUCCIの中古車相場
FIAT 500C by GUCCIの中古車相場は、希少性と状態によって以下のように変動します。
- 2011年式(4〜6万km):120万円〜150万円
- 2012年式(3〜4万km):140万円〜180万円
- 2012年式(2万km以下):180万円〜220万円
本車両は2012年式で走行3.3万kmと良好なコンディションのため、相場の中でも価値の高い部類に入ります。通常の500Cと比べて30〜50万円ほど高値で取引されるのが一般的です。
価格に影響する要素
- 限定性:全国100台限定の希少モデル
- GUCCIブランド:ファッションブランドコラボの付加価値
- 走行距離:3万km台は良好なコンディション
- 専用装備の状態:GUCCIシート、専用ロゴの保存状態
- 内装の状態:特別仕様の内装が損傷していないか
お支払い方法
- オートローン取扱いあり(最長84回払いまでご利用可能です)
取扱ローン会社:株式会社オリエントコーポレーション/プレミア株式会社 - 残価型オートローン利用可能
◆この車両のおすすめポイント3つ
1. 全国100台限定──滅多に出会えない希少モデル
FIAT 500C by GUCCIは、イタリア統一150周年とGUCCI創設90周年を記念して2012年に発売された特別限定車です。オープンタイプの500Cは全国でわずか100台のみの販売となり、現在では中古車市場でもほとんど流通していません。街中で見かけることは極めて稀で、所有する喜びとステータス性は格別です。コレクター需要も高く、将来的な価値も期待できる一台です。
2. GUCCI×FIATのコラボレーション──随所に光る特別装備
世界的ファッションブランド「GUCCI」とイタリアの名車「FIAT 500」のコラボレーションならではの特別装備が満載です。
- 専用シート:おなじみの「Gデザイン」が施されたレザーシート
- GUCCIカラーシートベルト:グリーン×レッドのアイコニックなストライプ
- 専用ロゴ:ダッシュボード、ドアパネル、ホイールキャップなど随所にGUCCIロゴ
- 専用カラーリング:GUCCI特別仕様のボディカラー
- 専用エンブレム:ボディサイドに「GUCCI」エンブレム
乗るたびにGUCCIの世界観を感じられる、まさに「走るファッション」です。
3. 低走行3.3万km──良好なコンディション
2012年式で走行距離3.3万kmは、年間走行距離に換算すると約2,500km程度。一般的な年間走行距離(約1万km)の4分の1程度で、非常に大切に扱われてきたことが伺えます。エンジンやトランスミッションへの負担が少なく、内外装も使用感が少ない良好な状態です。限定車ゆえに丁寧に保管されてきた可能性が高く、今後も長くお乗りいただけます。
◆FIAT 500C by GUCCIの特徴
オープンエアを楽しめる電動ルーフ
FIAT 500Cは、電動開閉式のキャンバストップを搭載したオープンモデル。ボタン一つで約20秒で開閉でき、晴れた日には風を感じながらのドライブが楽しめます。完全なオープンカーではなく、Aピラーとリアウィンドウは残る「カブリオレ」スタイルのため、安全性と開放感を両立。街中でも気軽にオープンエアを楽しめます。
燃費性能と実燃費
- カタログ燃費(JC08モード):19.4km/L
- 実燃費の目安:市街地 12〜14km/L、高速道路 16〜18km/L
875cc直列2気筒ターボエンジン(TwinAir)は、小排気量ながら最高出力85ps、最大トルク145Nmを発揮。軽量ボディとの組み合わせで、キビキビとした走りと良好な燃費を両立しています。レギュラーガソリン仕様のため、ランニングコストも抑えられます。
コンパクトで取り回しやすいボディ
全長3,570mm、全幅1,625mmと非常にコンパクトなため、狭い路地や駐車場でも取り回しが楽々。都市部での使い勝手は抜群です。また、最小回転半径4.7mと小回りが利き、Uターンや縦列駐車もスムーズに行えます。セカンドカーや街乗り専用車としても最適です。
イタリアンデザインの魅力
1957年に登場した初代FIAT 500(チンクエチェント)のデザインを現代風にアレンジした、レトロモダンな外観が特徴。丸みを帯びたフォルム、大きなヘッドライト、愛らしい表情は、見る人すべてを笑顔にします。GUCCIコラボモデルは、さらにファッション性が加わり、唯一無二の存在感を放ちます。
◆競合車種との比較
コンパクトカー市場には多くの選択肢がありますが、FIAT 500C by GUCCIは他とは一線を画す存在です。
FIAT 500C by GUCCI vs MINI Cooper Convertible
- 500C by GUCCIの強み:限定100台の希少性、GUCCIブランド、よりコンパクトで取り回しやすい
- MINI Convertibleの強み:走行性能、リセールバリュー、豊富なカスタマイズオプション
FIAT 500C by GUCCI vs フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレ
- 500C by GUCCIの強み:イタリアンデザイン、ファッション性、コンパクトサイズ
- ザ・ビートルの強み:後席の広さ、安定した走行性能、ブランド認知度
FIAT 500C by GUCCI vs マツダ ロードスター
- 500C by GUCCIの強み:ファッション性、日常使いのしやすさ、GUCCIブランド
- ロードスターの強み:本格的なオープンスポーツカー、走る楽しさ、国産ゆえの維持費の安さ
結論:FIAT 500C by GUCCIは「ファッションとクルマが融合した唯一無二の存在」を求める方に最適です。走行性能や実用性よりも、デザイン性・希少性・ステータス性を重視する方にぴったりの一台です。
◆東京・羽村市で購入するメリット
西多摩エリアの中古車市場について
東京都羽村市は、都心からのアクセスが良好でありながら、比較的地価が安いため、中古車販売店の運営コストが抑えられています。そのため、都心部の店舗と比べて同じ品質の車両をより手頃な価格で提供できるケースが多くあります。また、西多摩エリアは圏央道や青梅街道へのアクセスも良く、納車後のドライブや週末のレジャーにも便利な立地です。
くるまやミライの強み
- 希少車の取扱実績:限定車や特別仕様車の販売経験が豊富
- 輸入車の知識も豊富:FIAT、VW、BMWなど欧州車の取扱実績あり
- 中古自動車査定士による丁寧な説明:車両の状態を隠さず、正直にお伝えします
- アフターサポート充実:納車後の不明点や相談にも親身に対応
- ローン相談可:オリコ、プレミアなど複数のローン会社と提携
ご来店の際は事前にお電話またはメールでご連絡いただけるとスムーズです。実車をご覧いただき、GUCCIコラボならではの特別装備をぜひご確認ください。
◆中古車を選ぶ際のチェックポイント
限定車や特別仕様車を購入する際は、通常の中古車以上に注意が必要です。
1. 走行距離と年式のバランス
年間走行距離の目安は約1万km。2012年式であれば、現在(2026年)で12〜14万km程度が標準です。本車両は3.3万kmと基準を大きく下回っており、非常に丁寧に扱われてきたことが分かります。限定車の場合、コレクションとして保管されていたケースも多く、低走行であることが多いです。
2. 専用装備の状態確認
FIAT 500C by GUCCIの価値は、専用装備にあります。以下の点を必ず確認しましょう。
- GUCCIシート:Gデザインの擦れや汚れ、レザーの状態
- シートベルト:GUCCIカラー(グリーン×レッド)の色褪せや損傷
- ロゴ・エンブレム:ダッシュボード、ドアパネル、ボディサイドのGUCCIロゴの剥がれや傷
- 専用ホイールキャップ:GUCCIロゴ入りホイールキャップの有無
これらの専用パーツが欠品していたり、損傷していると価値が大きく下がります。
3. 整備記録と車検履歴
定期点検や車検の記録が残っているかを確認しましょう。FIAT正規ディーラーでの整備履歴があると安心です。また、限定車の場合、購入時の証明書や専用カタログ、GUCCIの純正アクセサリーなどが付属しているかも確認すると良いでしょう。
4. 外装・内装の状態
- 外装:ボディの傷や凹み、専用カラーの塗装状態
- キャンバストップ:電動ルーフの開閉動作、布地の劣化や破れ
- 内装:GUCCIシートの状態、ダッシュボードのひび割れ
- タイヤ:溝の残量、製造年月日
◆FIAT 500Cの維持費について
購入後の維持費も事前に把握しておくことが大切です。
年間維持費の内訳(概算)
- 自動車税:25,000円/年(875cc)
- 車検費用:約70,000〜100,000円/2年(年間換算:35,000〜50,000円)
※輸入車専門工場の場合、やや高めになる傾向あり - 任意保険:40,000〜70,000円/年(年齢・等級により変動)
- 燃料費:年間5,000km走行、実燃費13km/L、レギュラー170円/Lで計算
→ 5,000km ÷ 13km/L × 170円 ≒ 65,000円/年 - 駐車場代:地域により異なる(羽村市周辺:月5,000〜10,000円程度)
- メンテナンス費用:オイル交換、タイヤ交換など年間20,000〜30,000円
年間維持費の目安:約18〜24万円(駐車場代除く)
※FIAT 500Cは小排気量のため、自動車税や燃料費は比較的安価です。ただし、輸入車のため部品代や工賃は国産車よりやや高めになる傾向があります。
維持費を抑えるコツ
- エコドライブを心がけて燃費を向上させる
- 定期点検を怠らず、大きな故障を未然に防ぐ
- 任意保険は複数社で見積もりを取り、比較検討する
- 車検は複数の工場で見積もりを取る(FIAT正規ディーラー、民間整備工場、輸入車専門工場など)
- FIAT専門店やイタリア車専門店を活用すると、純正部品より安価な社外品を提案してもらえる場合がある
◆よくある質問(FAQ)
FIAT 500C by GUCCIは何台限定ですか?
通常の500CとGUCCIモデルの違いは何ですか?
FIAT 500Cの維持費は高いですか?
GUCCIモデルの専用パーツが破損した場合、修理できますか?
実車を見学することはできますか?
◆まとめ──唯一無二のファッションカー
FIAT 500C by GUCCI(2012年式・走行3.3万km)は、全国100台限定の希少モデルです。イタリアを代表するファッションブランド「GUCCI」とイタリアの名車「FIAT 500」のコラボレーションは、まさに「走るファッション」。随所に配されたGUCCIデザインは、乗るたびに特別感を味わえます。
低走行3.3万km、丁寧に扱われてきた良好なコンディション、そして滅多に市場に出回らない希少性。コレクターアイテムとしても価値が高く、所有する喜びは格別です。
東京都羽村市の「くるまやミライ」では、本車両を実際にご覧いただけます。GUCCIシートのGデザイン、専用カラーシートベルト、随所に隠されたGUCCIロゴを、ぜひご自身の目でお確かめください。ローンのご相談や、購入後のアフターサポートも充実しておりますので、安心してお任せください。
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