【東京・羽村市】VW パサートヴァリアント Highline 2017年式・走行2.9万km|上質なDセグメントワゴンをお探しの方へ
東京都羽村市の中古車販売店「くるまやミライ」では、Volkswagen パサートヴァリアント Highline(2017年式・走行距離2.9万km)を販売中です。1973年から続くVWの伝統あるDセグメントモデルで、ワゴンならではの実用性と上質な走りを両立。Highlineグレードならではの充実装備(ブラックレザーシート、9.2インチDiscoverPro、ACC等)を備え、ビジネスからレジャーまで幅広く活躍します。修復歴なし、内外装良好で、長距離ドライブやファミリーユースに最適な一台です。



◆車両基本情報
- メーカー:Volkswagen
- 車名:パサートヴァリアント
- グレード:TSI Highline
- 年式:2017年【初度登録:平成29年】
- 車検:なし(購入時に新規取得が必要です)
- 走行距離:2.9万km
- ボディカラー:ホワイト
- ミッション:AT(7速DSG)
- 駆動方式:2WD(FF)
- 排気量:1,400cc
- 燃料:ガソリン(ハイオク)
- 修復歴:なし
- 乗車定員:5名
- 販売地域:東京都羽村市(西多摩エリア)
◆価格・相場情報
この車両の価格
- 車両本体価格:148万円(税込)
- 支払総額目安:168万円
※支払総額には【車検取得費用、登録に係る諸費用、自動車税、リサイクル料】が含まれます。
※お住まいの地域や登録条件により金額が前後する場合がございます。
パサートヴァリアントの中古車相場
VW パサートヴァリアントの中古車相場は、年式と走行距離によって以下のように変動します。
- 2015年式(5〜7万km):100万円〜130万円
- 2016年式(4〜6万km):120万円〜150万円
- 2017年式(3〜4万km):140万円〜180万円
- 2018年式(2〜3万km):170万円〜210万円
- 2019年式以降(1〜2万km):200万円〜250万円
本車両は2017年式で走行2.9万kmと低走行のため、相場の中でもコンディションの良い部類に入ります。特にHighlineグレードは標準グレードと比べて装備が充実しており、価格差以上の満足感が得られます。
価格に影響する要素
- グレード:Highlineは本革シート、9.2インチナビ、運転支援機能が充実
- 走行距離:3万km以下は「低走行」として評価される
- 車検の有無:車検なしの場合、購入時に15〜20万円の車検費用が別途必要
- 修復歴:なしの場合、リセールバリューも高く保たれる
- 内装状態:レザーシートの状態が良好だと査定額アップ
お支払い方法
- オートローン取扱いあり(最長84回払いまでご利用可能です)
取扱ローン会社:株式会社オリエントコーポレーション/プレミア株式会社 - 残価型オートローン利用可能
◆この車両のおすすめポイント3つ
1. 低走行距離2.9万km──丁寧に扱われた良質車両
2017年式で走行距離わずか2.9万kmは、年間走行距離に換算すると約3,000〜4,000km程度。一般的な年間走行距離(約1万km)の3分の1以下です。エンジン、トランスミッション、足回りなどの主要部品への負担が少なく、内外装も使用感が少ない良好な状態です。中古自動車査定士の目から見ても、非常におすすめできるコンディションです。
2. Highlineグレード──上質な装備が標準搭載
Highlineグレードは、パサートヴァリアントの中でも上位グレードに位置し、以下の充実装備が標準搭載されています。
- ブラックレザーシート(ヒーター/ベンチレーション付)
- メモリー付パワーシート(運転席・助手席)
- 9.2インチ DiscoverPro(純正ナビゲーション)
- Active Info Display(液晶メーターパネル)
- Apple CarPlay / Android Auto対応
- バックカメラ+アラウンドビュー
- LEDヘッドライト
- アダプティブクルーズコントロール(ACC)
- レーンキープアシスト
- ブラインドスポットモニター
- リアトラフィックアラート
標準グレードと比べて20〜30万円相当の装備差があり、長距離ドライブや日常使いでの快適性が格段に向上します。
3. ワゴンならではの実用性──広大な荷室と可倒式シート
パサートヴァリアントの荷室容量は、通常時で650L、後席を倒せば最大1,780Lまで拡大可能。後部座席は40:20:40の分割可倒式となっており、長尺物(スキー板、サーフボード等)を積みながら、後席に人を乗せることも可能です。キャンプ、スキー、ゴルフなどアウトドアレジャーから、大型家電の運搬まで幅広く対応できます。
◆VW パサートヴァリアントの特徴
Dセグメントワゴンの王道──1973年から続く伝統
パサートは1973年の初代登場以来、VWのミドルクラスセダン/ワゴンとして世界中で愛されてきました。現行の8代目(B8型、2015年〜)は、洗練されたデザインと先進の安全装備、快適な乗り心地を高次元で融合。セダンとワゴン(ヴァリアント)の2タイプが展開され、特にワゴンは実用性の高さから日本でも根強い人気があります。
燃費性能と実燃費
- カタログ燃費(JC08モード):18.4km/L
- 実燃費の目安:市街地 10〜12km/L、高速道路 14〜16km/L
1.4L直列4気筒ターボエンジン(TSI)は、最高出力150ps、最大トルク250Nmを発揮。7速DSGとの組み合わせで、ゆとりある加速と良好な燃費を両立しています。ハイオク仕様のため、燃料費はレギュラー車よりやや高めですが、Dセグメントワゴンとしては優秀な燃費性能です。
広々とした室内空間と静粛性
全長4,775mm、ホイールベース2,790mmの余裕あるボディにより、前後席ともに広々とした空間を実現。後席の足元空間は成人男性でも余裕があり、長距離移動でも疲れにくい設計です。また、高い遮音性能により、高速走行時でも車内は静か。会話や音楽を快適に楽しめます。
充実の運転支援システム
- アダプティブクルーズコントロール(ACC):高速道路で前車との車間距離を自動調整
- フロントアシスト:衝突被害軽減ブレーキ
- レーンキープアシスト:車線逸脱を防止
- ブラインドスポットモニター:後方死角の車両を検知
- リアトラフィックアラート:駐車場でのバック時に後方接近車両を警告
これらの運転支援機能により、長距離ドライブの疲労軽減や、日常の安全性が大幅に向上します。
◆競合車種との比較
Dセグメントワゴン市場には、輸入車・国産車ともに魅力的な選択肢があります。パサートヴァリアントと主な競合車種を比較してみましょう。
VW パサートヴァリアント vs スバル レヴォーグ
- パサートの強み:上質な内装、静粛性、高速安定性、輸入車ブランドイメージ
- レヴォーグの強み:AWD(4WD)、アイサイトの精度、国産ゆえの維持費の安さ
VW パサートヴァリアント vs BMW 3シリーズ ツーリング
- パサートの強み:価格の手頃さ、燃費性能、荷室の広さ
- 3シリーズの強み:走行性能の高さ、ブランド力、リセールバリュー
VW パサートヴァリアント vs マツダ6 ワゴン
- パサートの強み:欧州車らしい質感、運転支援機能の充実度
- マツダ6の強み:ディーゼルエンジンの低燃費、国産車ゆえの安心感
結論:パサートヴァリアントは「輸入車の質感を味わいたいが、BMWやメルセデスほど高価格帯ではない車が欲しい」「ワゴンの実用性と上質な乗り心地を両立したい」という方に最適です。国産ワゴンと比べてやや維持費は高めですが、それを補って余りある満足感が得られます。
◆東京・羽村市で購入するメリット
西多摩エリアの中古車市場について
東京都羽村市は、都心からのアクセスが良好でありながら、比較的地価が安いため、中古車販売店の運営コストが抑えられています。そのため、都心部の店舗と比べて同じ品質の車両をより手頃な価格で提供できるケースが多くあります。また、西多摩エリアは圏央道や青梅街道へのアクセスも良く、納車後のドライブや週末のレジャーにも便利な立地です。
くるまやミライの強み
- 厳選した良質車のみを仕入れ:修復歴なし、整備記録簿付きの車両を中心に取り扱い
- 中古自動車査定士による丁寧な説明:車両の状態を隠さず、正直にお伝えします
- 輸入車の知識も豊富:VW、BMW、メルセデスなど欧州車の取扱実績あり
- アフターサポート充実:納車後の不明点や相談にも親身に対応
- ローン相談可:オリコ、プレミアなど複数のローン会社と提携
ご来店の際は事前にお電話またはメールでご連絡いただけるとスムーズです。試乗も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
◆中古車を選ぶ際のチェックポイント
中古車購入で失敗しないために、以下のポイントを確認しましょう。
1. 走行距離と年式のバランス
年間走行距離の目安は約1万km。2017年式であれば、現在(2026年)で7〜9万km程度が標準です。本車両は2.9万kmと基準を大きく下回っており、使用頻度が低かったことが分かります。ただし、極端に走行距離が少ない場合は、長期間放置されていた可能性もあるため、整備記録の確認が重要です。
2. 整備記録と車検履歴
定期点検や車検の記録が残っているかを確認しましょう。記録簿があれば、どのような整備が行われてきたか、消耗品の交換時期なども把握できます。特に輸入車の場合、正規ディーラーでの整備履歴があると安心です。パサートの場合、VW正規ディーラーでの点検記録があるかを確認すると良いでしょう。
3. 外装・内装の状態
- 外装:ボディの傷や凹み、塗装の色褪せ、ドアの開閉具合
- 内装:レザーシートの擦れや汚れ、ダッシュボードのひび割れ、異臭の有無
- タイヤ:溝の残量、製造年月日(4年以上経過していると交換推奨)
- エンジンルーム:オイル漏れ、異音の有無
本車両は内外装ともに良好な状態ですが、ご来店時に実際にご確認いただくことをおすすめします。
4. 修復歴の有無
修復歴とは、車の骨格部分(フレーム)に損傷があり、修理された履歴のこと。修復歴がある車両は、安全性やリセールバリューに影響する可能性があります。本車両は修復歴なしですので、ご安心ください。
◆パサートヴァリアントの維持費について
購入後の維持費も事前に把握しておくことが大切です。
年間維持費の内訳(概算)
- 自動車税:34,500円/年(1.4L、エコカー減税なし)
- 車検費用:約100,000〜150,000円/2年(年間換算:50,000〜75,000円)
※輸入車専門工場の場合、やや高めになる傾向あり - 任意保険:60,000〜100,000円/年(年齢・等級により変動)
- 燃料費:年間1万km走行、実燃費12km/L、ハイオク180円/Lで計算
→ 10,000km ÷ 12km/L × 180円 ≒ 150,000円/年 - 駐車場代:地域により異なる(羽村市周辺:月5,000〜10,000円程度)
- メンテナンス費用:オイル交換、タイヤ交換など年間30,000〜50,000円
年間維持費の目安:約32〜45万円(駐車場代除く)
維持費を抑えるコツ
- エコドライブを心がけて燃費を向上させる
- 定期点検を怠らず、大きな故障を未然に防ぐ
- 任意保険は複数社で見積もりを取り、比較検討する
- 車検は複数の工場で見積もりを取る(VW正規ディーラー、民間整備工場、輸入車専門工場など)
- 消耗品(オイル、タイヤ等)は適切なタイミングで交換し、エンジンやトランスミッションの寿命を延ばす
◆よくある質問(FAQ)
2017年式のパサートヴァリアントは今でも十分使えますか?
輸入車の維持費は国産車より高いですか?
車検なしの車両を購入する際の注意点は?
Highlineグレードと標準グレードの違いは何ですか?
試乗はできますか?
◆まとめ──上質なDセグメントワゴンをお探しなら
VW パサートヴァリアント Highline(2017年式・走行2.9万km)は、伝統あるVWのミドルクラスワゴンならではの上質な乗り心地と、ワゴンならではの実用性を兼ね備えた一台です。低走行距離、充実のHighline装備、修復歴なしという良好なコンディションに加え、40:20:40分割可倒式シートによる広大な荷室が魅力。ファミリーユース、ビジネス、レジャーと幅広いシーンで活躍します。
車検なし車両のため、購入時に車検取得が必要ですが、当店では車検取得込みの支払総額を明示しており、追加費用の心配はございません。東京都羽村市の「くるまやミライ」では、本車両を実際にご覧いただき、試乗も可能です。ローンのご相談や、購入後のアフターサポートも充実しておりますので、安心してお任せください。
お問い合わせはお電話、メール、または店舗へのご来店にて承っております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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