【東京・羽村市】VW T-Cross R-LINE 2021年式・低走行2.1万km|輸入コンパクトSUVをお探しの方へ
東京都羽村市の中古車販売店「くるまやミライ」では、Volkswagen T-Cross TSI R-LINE(2021年式・走行距離21,000km)を販売中です。VWラインナップで最もコンパクトなSUVでありながら、スポーティなR-LINEグレードならではの上質な仕上がりが魅力。都市部での取り回しの良さと、週末のアウトドアにも対応できる実用性を兼ね備えた一台です。修復歴なし、内外装ともに良好な状態で、輸入車デビューにもおすすめです。



◆車両基本情報
- メーカー:Volkswagen
- 車名:T-Cross
- グレード:TSI R-LINE
- 年式:2021年【初度登録:令和3年4月】
- 車検:令和8年4月まで(残り約2年)
- 走行距離:2.1万km
- ボディカラー:ブラック
- ミッション:AT(7速DSG)
- 駆動方式:2WD(FF)
- 排気量:1,000cc
- 燃料:ガソリン
- 修復歴:なし
- 販売地域:東京都羽村市(西多摩エリア)
◆価格・相場情報
この車両の価格
- 車両本体価格:208万円(税込)
- 支払総額目安:218万円
※支払総額には【登録に係る諸費用、自動車税、リサイクル料】が含まれます。
※お住まいの地域や登録条件により金額が前後する場合がございます。
T-Crossの中古車相場
VW T-Crossの中古車相場は、年式と走行距離によって以下のように変動します。
- 2019年式(3万km前後):170万円〜190万円
- 2020年式(2〜3万km):180万円〜210万円
- 2021年式(2万km前後):200万円〜230万円
- 2022年式以降(1万km前後):230万円〜270万円
本車両は2021年式で走行2.1万kmと低走行のため、相場の中でも良質な部類に入ります。特にR-LINEグレードは専用装備が充実しており、標準グレードより10〜20万円ほど高値で取引される傾向があります。
価格に影響する要素
- グレード:R-LINEは専用エクステリア・インテリアで付加価値が高い
- 走行距離:2万km台以下は「低走行」として評価される
- 車検残:2年以上残っていると購入後すぐの維持費負担が少ない
- 修復歴:なしの場合、リセールバリューも高く保たれる
- 装備:Active Info Display、CarPlay/Android Auto対応など
お支払い方法
- オートローン取扱いあり(最長84回払いまでご利用可能です)
取扱ローン会社:株式会社オリエントコーポレーション/プレミア株式会社 - 残価型オートローン利用可能
◆この車両のおすすめポイント3つ
1. 低走行距離2.1万km──ほぼ新車同様のコンディション
2021年式で走行距離わずか2.1万kmは、年間走行距離に換算すると約5,000km程度。一般的な年間走行距離(約1万km)の半分以下です。エンジンやトランスミッション、サスペンションなどの主要部品への負担が少なく、今後も長く安心して乗り続けられます。内外装も使用感がほとんどなく、新車に近い状態でお乗りいただけます。
2. 車検令和8年4月まで残──購入後すぐの出費なし
車検が約2年残っているため、購入後すぐに車検費用(約10〜15万円)を負担する必要がありません。登録諸費用のみで乗り出せるため、初期費用を抑えたい方に最適です。また、車検が残っている車両は、整備がしっかり行われている証でもあり、安心材料のひとつとなります。
3. R-LINEグレード──スポーティで上質な専用装備
通常グレードとは一線を画すR-LINE専用装備が満載です。
- 専用スポーツシート(Rマーク付き)
- R専用ステアリング
- Active Info Display(デジタルメーターパネル)
- 専用エクステリアパーツ(バンパー、サイドスカートなど)
標準グレードより上質でスポーティな雰囲気を味わえ、所有満足度が高いのが特徴です。
◆VW T-Crossの特徴
コンパクトなボディに驚きの室内空間
T-Crossは全長4,115mm、全幅1,760mmとコンパクトながら、室内は広々。後部座席はスライド機構を備えており、乗員の快適性と荷室容量を状況に応じて調整できます。後席を最前方にスライドすれば、最大455Lの荷室容量を確保可能。キャンプ用品やスポーツギア、大型の買い物にも対応できます。
燃費性能と実燃費
- カタログ燃費(WLTCモード):16.9km/L
- 実燃費の目安:市街地 12〜14km/L、高速道路 16〜18km/L
1.0L直列3気筒ターボエンジンは、小排気量ながら最高出力116ps、最大トルク200Nmを発揮。7速DSGとの組み合わせで、キビキビとした走りと良好な燃費を両立しています。レギュラーガソリン仕様なので、ランニングコストも抑えられます。
充実の先進装備
- Active Info Display:メーター内にナビ情報や車両ステータスを表示
- Apple CarPlay / Android Auto:スマホ連携で音楽・ナビ・通話がシームレス
- Front Assist(衝突被害軽減ブレーキ):万が一の際の安全性を高める
- ACC(アダプティブクルーズコントロール):高速道路での疲労軽減
- パークディスタンスコントロール:狭い駐車場でも安心
日常使いからロングドライブまで、快適かつ安全にドライブを楽しめます。
◆競合車種との比較
コンパクトSUV市場には国産・輸入車ともに多くの選択肢があります。T-Crossと主な競合車種を比較してみましょう。
VW T-Cross vs トヨタ ライズ
- T-Crossの強み:輸入車ならではの上質な内装、DSGの滑らかな変速、ブランドイメージ
- ライズの強み:価格の手頃さ、燃費性能(ハイブリッド仕様あり)、維持費の安さ
VW T-Cross vs ホンダ ヴェゼル
- T-Crossの強み:コンパクトで取り回しやすい、欧州車らしい走りの質感
- ヴェゼルの強み:広い室内空間、ハイブリッドの燃費性能、Hondaセンシング標準装備
VW T-Cross vs マツダ CX-30
- T-Crossの強み:全長が短く都市部で扱いやすい、価格帯がやや手頃
- CX-30の強み:高級感のあるインテリア、静粛性、走行性能
結論:T-Crossは「輸入車に乗りたいが、大きすぎる車は避けたい」「都市部での取り回しを重視したい」という方に最適です。国産SUVと比べてやや価格は高めですが、VWならではの質感と走りの楽しさは価格差以上の価値があります。
◆東京・羽村市で購入するメリット
西多摩エリアの中古車市場について
東京都羽村市は、都心からのアクセスが良好でありながら、比較的地価が安いため、中古車販売店の運営コストが抑えられています。そのため、都心部の店舗と比べて同じ品質の車両をより手頃な価格で提供できるケースが多くあります。また、西多摩エリアは青梅街道や圏央道へのアクセスも良く、納車後のドライブや遠出にも便利な立地です。
くるまやミライの強み
- 厳選した良質車のみを仕入れ:修復歴なし、整備記録簿付きの車両を中心に取り扱い
- 中古自動車査定士による丁寧な説明:車両の状態を隠さず、正直にお伝えします
- アフターサポート充実:納車後の不明点や相談にも親身に対応
- ローン相談可:オリコ、プレミアなど複数のローン会社と提携
ご来店の際は事前にお電話またはメールでご連絡いただけるとスムーズです。試乗も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
◆中古車を選ぶ際のチェックポイント
中古車購入で失敗しないために、以下のポイントを確認しましょう。
1. 走行距離と年式のバランス
年間走行距離の目安は約1万km。2021年式であれば、現在(2026年)で3〜4万km程度が標準です。本車両は2.1万kmと基準を大きく下回っており、使用頻度が低かったことが分かります。ただし、あまりにも走行距離が少ない場合は、長期間放置されていた可能性もあるため、整備記録の確認が重要です。
2. 整備記録と車検履歴
定期点検や車検の記録が残っているかを確認しましょう。記録簿があれば、どのような整備が行われてきたか、消耗品の交換時期なども把握できます。特に輸入車の場合、正規ディーラーでの整備履歴があると安心です。
3. 外装・内装の状態
- 外装:ボディの傷や凹み、塗装の色褪せ、ドアの開閉具合
- 内装:シートの擦れや汚れ、ダッシュボードのひび割れ、異臭の有無
- タイヤ:溝の残量、製造年月日(4年以上経過していると交換推奨)
本車両は内外装ともに良好な状態ですが、ご来店時に実際にご確認いただくことをおすすめします。
4. 修復歴の有無
修復歴とは、車の骨格部分(フレーム)に損傷があり、修理された履歴のこと。修復歴がある車両は、安全性やリセールバリューに影響する可能性があります。本車両は修復歴なしですので、ご安心ください。
◆T-Crossの維持費について
購入後の維持費も事前に把握しておくことが大切です。
年間維持費の内訳(概算)
- 自動車税:25,000円/年(1.0L超〜1.5L以下)
- 車検費用:約80,000〜120,000円/2年(年間換算:40,000〜60,000円)
※輸入車専門工場の場合、やや高めになる傾向あり - 任意保険:50,000〜80,000円/年(年齢・等級により変動)
- 燃料費:年間1万km走行、実燃費14km/L、レギュラー170円/Lで計算
→ 10,000km ÷ 14km/L × 170円 ≒ 121,000円/年 - 駐車場代:地域により異なる(羽村市周辺:月5,000〜10,000円程度)
- メンテナンス費用:オイル交換、タイヤ交換など年間20,000〜30,000円
年間維持費の目安:約26〜35万円(駐車場代除く)
維持費を抑えるコツ
- エコドライブを心がけて燃費を向上させる
- 定期点検を怠らず、大きな故障を未然に防ぐ
- 任意保険は複数社で見積もりを取り、比較検討する
- 車検は複数の工場で見積もりを取る(ディーラー、民間整備工場など)
◆よくある質問(FAQ)
2021年式のT-Crossは今でも十分使えますか?
輸入車の維持費は国産車より高いですか?
R-LINEと通常グレードの違いは何ですか?
試乗はできますか?
ローンは何年まで組めますか?
◆まとめ──輸入コンパクトSUVをお探しなら
VW T-Cross TSI R-LINE(2021年式・走行2.1万km)は、都市部での使いやすさと週末のアクティビティにも対応できる実用性を兼ね備えた一台です。低走行距離、車検残約2年、修復歴なしという良好なコンディションに加え、R-LINE専用装備による上質な仕上がりが魅力。輸入車デビューを考えている方、コンパクトでも質感の高いSUVをお探しの方にぴったりです。
東京都羽村市の「くるまやミライ」では、本車両を実際にご覧いただき、試乗も可能です。ローンのご相談や、購入後のアフターサポートも充実しておりますので、安心してお任せください。
お問い合わせはお電話、メール、または店舗へのご来店にて承っております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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