ボルボ V40の特別仕様車「タックエディション」が入荷しました。令和1年(2019年)登録・走行わずか8,000kmという極上のコンディションです。「タック(Tack)」はスウェーデン語で「ありがとう」を意味し、ボルボがモデルライフ終盤に感謝を込めて設定する伝統的な特別仕様グレードです。V40は2019年に生産を終了しており、今回ご紹介する車両は生産末期の希少な一台となります。純正HDDナビゲーション・Bluetooth・ハーフレザーシート(T-Tec/テキスタイル)・フロントシートヒーター・純正アルミホイール・バックカメラと、安全性と上質感を両立した充実装備をご堪能いただけます。







この車両の基本情報
車種・グレード
ボルボ V40 T3 タックエディション(特別仕様車)
年式
令和1年(2019年)登録
走行距離
8,000km
ボディカラー
ホワイト
排気量
1,498cc(1.5L 直4ターボ)
トランスミッション
6速AT(Geartronic)
駆動方式
FF(前輪駆動)
主な装備
純正HDDナビゲーション / Bluetooth / ハーフレザーシート(T-Tec/テキスタイル) / フロントシートヒーター / 純正アルミホイール / バックカメラ
販売エリア
羽村市・青梅市・福生市・昭島市・西多摩エリア全域、東京都全域、埼玉県・神奈川県も対応
V40タックエディション中古の相場と価格の見方
ボルボ V40の中古相場は、グレード・年式・走行距離・装備によって幅があります。主要な中古車情報サイトによると、V40全体の流通価格はおよそ80万円〜250万円のレンジに広がっています(2026年5月時点)。
そのなかでも「タックエディション」は2018年7月〜2019年9月の短期間のみ生産された特別仕様車で、流通台数が限られています。走行3万km以下・整備状態の良い個体は概ね180万円〜230万円前後で取引されており、今回の車両(令和1年式・走行8,000km)は希少性の高い領域に入ります。新車時価格は368万円でした。
価格に影響する主な要素は以下のとおりです。
- 走行距離:1万km以下は希少性が高く、相場上限に位置します
- タックエディション専用装備:HDDナビ・シートヒーター・PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)など、後付けが難しい純正装備が標準
- 生産終了モデル:V40は2019年で生産終了。最終期の個体は今後さらに希少化の傾向
- ボディカラー:ホワイトはボルボらしい上質さを引き立て、リセールでも安定した人気色
この車両の3つのおすすめポイント
1. 走行8,000kmのほぼ新車コンディション
令和1年登録から走行距離はわずか8,000km。年間換算すると約1,200km程度と非常に少なく、エンジン・足回り・内装の消耗が最小限に抑えられています。輸入車の中古を選ぶうえで走行距離は最重要指標のひとつですが、この車両は実質的に「ほぼ新車」と呼べる希少な状態です。
2. 生産終了モデルの最終特別仕様車
ボルボ V40は2019年に生産終了しています。「タック」はスウェーデン語で「ありがとう」を意味し、モデルライフ終盤にユーザーへの感謝を込めて設定される伝統的なグレード。最終期に作られた個体ほど価値が下がりにくく、長く愛車として乗り続けたい方にも、コレクター的な視点をお持ちの方にも訴求力がある一台です。
3. タックエディション専用の上質装備
純正HDDナビゲーション・Bluetooth・T-Tec/テキスタイルのハーフレザーシート・フロントシートヒーター・純正アルミホイール・バックカメラを標準装備。さらにタックエディション専用のミルド・アルミニウム・パネルやシルクメタル・ドアインサートが室内の上質感を高めています。寒い朝でもすぐに体が温まるシートヒーターは、西多摩エリアの冬の通勤・送り迎えでも実用性抜群です。
ボルボ V40の車種としての特徴
V40はボルボのプレミアム・コンパクトハッチバックです。全長4,370mm×全幅1,800mm×全高1,440mmと、欧州プレミアム勢のなかでも取り回しやすいサイズに収まっており、最小回転半径は5.4m。羽村・青梅・あきる野など狭い路地が多いエリアでも扱いやすい一台です。
エンジン・走行性能
搭載エンジンは1.5L直列4気筒DOHCターボ。最高出力152PS(112kW)/最大トルク250Nmを発揮し、アイシン製6速ATとの組み合わせで滑らかかつ力強い加速を実現します。発進から中間加速域まで余裕があり、車重1,400kg台のボディを軽快に走らせます。
安全性能
「安全のボルボ」と言われるブランドらしく、V40には歩行者検知機能付きの衝突回避・軽減オートブレーキ「シティセーフティ」をはじめ、レーンキーピングエイド、ドライバーアラートコントロールなど、Cセグメントとは思えない充実した安全装備が標準搭載されています。家族で乗る車・長距離移動が多い方にも安心しておすすめできるモデルです。
室内空間・荷室
フロント・リアともに北欧らしい上質なデザインの室内が広がります。タックエディションではT-Tec/テキスタイル・コンビネーションシートを採用し、合皮の高級感とファブリックの通気性を両立。荷室容量は335L、後席を倒せばクラス上位のラゲッジスペースを確保できます。日常の買い物から旅行までこなせる実用性が魅力です。
燃料・使用ガソリン
使用燃料はハイオクガソリン。JC08モード燃費は16.5km/L程度、実燃費は街乗り11〜13km/L、高速15〜17km/Lがオーナー報告の平均的なレンジです。1.5Lターボらしい効率のよさを発揮し、輸入車プレミアムハッチとしては燃費性能の良い部類に入ります。
V40 vs アウディA3・BMW1シリーズ 比較
V40と同じプレミアムコンパクトハッチクラスでよく比較されるアウディA3 スポーツバック・BMW 118iとの主な違いをまとめました。
| 項目 | V40 T3 タックED | アウディA3 スポーツバック | BMW 118i |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,370×1,800×1,440mm | 4,330×1,785×1,425mm | 4,335×1,765×1,440mm |
| エンジン | 1.5Lターボ(152PS) | 1.4Lターボ(150PS) | 1.5Lターボ(136PS) |
| トランスミッション | 6速AT(Geartronic) | 7速Sトロニック | 7速DCT |
| 使用燃料 | ハイオク | ハイオク | ハイオク |
| 安全装備 | シティセーフティ標準 | プレセンス(オプションが主) | ドライビングアシスト |
| 中古相場目安(令和1年式) | 180万〜230万円 | 180万〜250万円 | 170万〜240万円 |
| ブランド・特色 | 北欧プレミアム・安全性能 | クワトロ/質感の高いデザイン | 後輪駆動の走行性能 |
V40の強みは「安全性能の標準装備の手厚さ」と「北欧らしい上質なデザイン」です。シティセーフティを代表とする予防安全装備が、グレードを問わず標準で備わるのはボルボならではの特徴。タックエディションはさらにシートヒーターやHDDナビなど快適装備も充実しており、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。
西多摩エリアとV40の相性
羽村市・青梅市・あきる野市・奥多摩方面など、西多摩エリアの道路環境はバリエーション豊かです。青梅街道や奥多摩街道のような幹線道路に加えて、山間部の細いワインディングや住宅街の路地も多く存在します。全長4,370mm・最小回転半径5.4mのV40は、こうしたシチュエーションでも扱いやすいサイズ感です。シティセーフティが標準装備のため、交通量の多い街中・夕暮れの幹線道路でも安心感が違います。
くるまやミライについて
くるまやミライは、東京都羽村市にある中古輸入車専門店です。JR青梅線 小作駅 西口から徒歩2分とアクセスしやすい立地にあります。
- 地域密着:西多摩エリアの道路事情を熟知したスタッフが対応します
- 輸入車の専門知識:元輸入車ディーラー勤務経験を持つスタッフが、ボルボをはじめとする輸入車の特性や維持のポイントをわかりやすくご説明します
- アフターサポートが充実:車検・整備・タイヤ交換まで、購入後も一貫してサポートします
【店舗情報】
くるまやミライ
東京都羽村市小作台3丁目17-18-102
TEL:042-533-5141
営業時間:10:00〜18:00(定休日:火曜・水曜)
アクセス:JR青梅線 小作駅 西口 徒歩2分
V40中古を選ぶ際のチェックポイント
V40に限らず、輸入車の中古を選ぶときに確認しておきたい項目をご紹介します。
走行距離と年式のバランス
走行距離が少なくても年式が古い場合、ゴム類・オイル類の劣化が進んでいることがあります。逆に走行距離が伸びていても、整備履歴がしっかり残っていれば問題ないケースも多いです。令和1年式・走行8,000kmはバランスの取れた理想的な条件のひとつです。
整備記録簿の有無
整備記録簿(メンテナンスノート)は前オーナーがきちんとメンテナンスを続けてきた証明になります。ボルボの場合、ディーラーや正規認定店での定期点検記録が残っていると安心です。お問い合わせいただければ整備履歴をご案内いたします。
電装系・ナビ画面の動作確認
純正HDDナビゲーション・バックカメラ・Bluetoothなど、V40タックエディションには多くの電装系装備が搭載されています。試乗・現車確認の際は、ナビの操作・カメラ映像の表示・Bluetoothペアリングがスムーズに行えるかを確認しておくと安心です。
外装・内装の状態
走行距離が少ない車両でも、保管環境によっては細かいキズや内装の汚れが発生していることがあります。外装はボンネット先端・ドアエッジ・バンパー下部、内装はシート表面・ステアリング・センターコンソール周りを重点的にチェックしましょう。
V40タックエディションの年間維持費の目安
「輸入車は維持費が高い」というイメージをお持ちの方も多いですが、V40は1.5Lターボのコンパクトハッチのため、維持費は比較的抑えやすい部類です。年間1万km走行を想定した目安をまとめました。
| 費用項目 | 年間目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 自動車税(1.5L) | 30,500円 | 毎年5月 |
| 自動車保険(任意保険) | 60,000〜100,000円 | 年齢・等級による |
| ガソリン代 | 約140,000円 | ハイオク175円/L・実燃費12.5km/L・年1万kmの目安 |
| 車検費用(2年に1回) | 80,000〜130,000円(2年分) | 整備内容による |
| 消耗品(オイル交換など) | 25,000〜40,000円 | 年1〜2回のオイル交換等 |
| 合計目安 | 約30〜40万円/年 | 車検費用を2年換算した場合 |
自動車税は1.5Lクラスのため年額30,500円と中庸。ハイオク指定ですが燃費が伸びるエンジンのため、ガソリン代は国産2.0L車と大きく変わらないケースが多いです。生産終了モデルではあるものの、ボルボの部品供給体制は安定しており、整備工場で対応可能な範囲も広い車種です。
よくあるご質問
Q.「タックエディション」とは何ですか?
「タック(Tack)」はスウェーデン語で「ありがとう」を意味する言葉です。ボルボでは、モデルライフ終盤にユーザーへの感謝を込めて設定する伝統的な特別仕様グレード名として使われています。V40 T3 タックエディションは2018年7月〜2019年9月の短期間のみ生産され、HDDナビ・シートヒーター・ハーフレザーシートなど人気装備をまとめて装備しているのが特徴です。
Q.V40は輸入車初心者でも維持しやすいですか?
V40は輸入車のなかでも維持しやすい部類です。排気量1.5Lで自動車税は年額30,500円。エンジンは信頼性の高いユニットで、定期的なオイル交換と消耗品のメンテナンスをきちんと行えば長く付き合える車種です。くるまやミライでは車検・整備までトータルでサポートしますので、輸入車が初めての方もご安心ください。
Q.シティセーフティはどんな機能ですか?
シティセーフティは、ボルボが独自開発した衝突回避・軽減オートブレーキシステムです。前方の車両や歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合に警告を発するとともに、必要に応じて自動でブレーキをかけます。市街地の低速走行時の追突や、横断中の歩行者との接触を防ぐことを目的とした機能で、V40には全グレードで標準装備されています。
Q.実燃費はどのくらいですか?
カタログ燃費(JC08モード)は16.5km/L程度です。実際のオーナー報告では、街乗り中心で11〜13km/L、高速道路では15〜17km/L前後という数字が多く見られます。ハイオク指定ですが、排気量1.5Lのターボエンジンのため、輸入車プレミアムハッチとしては燃費の良い部類に入ります。
Q.今乗っている車の下取りもお願いできますか?
もちろんです。くるまやミライでは車買取・査定も行っています。下取りとして差額のお支払いにすることも、買取として別途お見積もりすることも可能です。出張査定も無料で対応いたします。
まとめ:希少な低走行・最終特別仕様車のV40
今回ご紹介したボルボ V40 T3 タックエディション(令和1年式・走行8,000km・ホワイト)は、走行距離・装備内容・希少性の三拍子が揃った一台です。
- 走行8,000kmのほぼ新車コンディション
- 2019年生産終了モデルの最終特別仕様車「タックエディション」
- 純正HDDナビ・Bluetooth・ハーフレザー・シートヒーター・バックカメラなど上質装備が標準
- シティセーフティ標準装備で「安全のボルボ」を体感できる一台
- ホワイトの上品なボディカラーで幅広いシーンに映える
輸入車デビューを検討されている方や、コンパクトプレミアムハッチをお探しの方にも自信を持っておすすめできる車両です。在庫には限りがありますので、気になった方はお早めにお問い合わせください。