ボルボ初の電気自動車(EV)専用モデル「C40 リチャージ」のツインモーター仕様が入荷しました。令和4年(2022年)登録・走行18,000kmの低走行車で、ボディカラーは人気のサンダーグレー、車検は令和9年(2027年)6月まで残っています。前後2つのモーターで408PSを発揮するAWD(4輪駆動)モデルで、ハーマンカードンサウンド・パノラマガラスルーフ・アダプティブクルーズコントロール・360°カメラ・シート&ステアリングヒーターと、快適装備も充実した一台です。






この車両の基本情報
車種・グレード
ボルボ C40 リチャージ ツイン
年式
令和4年(2022年)登録
車検
令和9年(2027年)6月
走行距離
18,000km
ボディカラー
サンダーグレー
パワートレイン
電気自動車(EV)/前後ツインモーター 最高出力408PS・最大トルク660Nm
バッテリー・航続距離
78kWh/一充電走行距離 約485km(WLTCモード)
駆動方式
AWD(4輪駆動)
主な装備
ハーマンカードン プレミアムサウンド / パノラマガラスルーフ / アダプティブクルーズコントロール / 360°カメラ / シートヒーター / ステアリングヒーター
販売エリア
羽村市・青梅市・福生市・昭島市・あきる野市・瑞穂町ほか西多摩エリア全域、東京都全域、埼玉県・神奈川県も対応
C40 リチャージ中古の相場と価格の見方
C40 リチャージの中古相場は、グレード・年式・走行距離によって幅があります。主要な中古車情報サイトによると、C40 リチャージ全体の流通価格はおよそ260万円〜600万円のレンジに広がっています(2026年7月時点)。
そのなかでも令和4年(2022年)式のツインモーター仕様は、408PSのAWDという最もパワフルなゾーン。走行1万〜2万km台の低走行個体は概ね総額330万円〜450万円前後で取引されています(2026年7月時点)。新車時価格の699万円と比べると、EVならではの値落ちの大きさもあって、かなり手が届きやすい価格帯まで落ち着いてきているのが実情です。「新車では高くて手が出なかったEV」を狙うなら、まさに今が面白いタイミングといえます。
価格に影響する主な要素は以下のとおりです。
- モーター仕様:前後2モーター408PSの「ツイン」は、後から追加されたシングルモーター(FWD)より動力性能が高く、相場も上のゾーンで安定しています
- 走行距離:EVはバッテリーの使用歴が価値に直結するため、低走行個体ほど評価が高くなります。この車両は走行18,000kmと少なめです
- メーカー保証の残り:ボルボのEVは駆動用バッテリーにメーカー保証(8年または16万km)が設定されており、保証期間が残る年式は安心材料になります
- ボディカラー:サンダーグレーはC40のクーペフォルムを引き立てる、落ち着いた人気色です
この車両の3つのおすすめポイント
1. 408PSツインモーターAWDの圧倒的な加速と静粛性
前後それぞれにモーターを備えたツインモーター仕様は、システム最高出力408PS・最大トルク660Nmを発揮します。アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを立ち上げるEVならではの加速は、スポーツカーに迫る速さ。それでいてエンジン音のない静かな室内は、いつもの通勤路さえ特別な時間に変えてくれます。AWD(4輪駆動)なので、雨の日や冬場の路面でも安定感は抜群です。
2. 走行18,000kmの低走行+バッテリーはメーカー保証の対象期間内
EV選びで最も気になるのは駆動用バッテリーの状態ですが、この車両は令和4年登録・走行18,000kmと使用歴が浅い個体です。さらにボルボのEVは駆動用バッテリーに8年または16万kmのメーカー保証が設定されており、この車両はまだその期間内。中古EVの不安要素をしっかりカバーできる条件が揃っています。保証の適用条件など詳細は、お気軽にお問い合わせください。
3. ハーマンカードン+パノラマガラスルーフの上質空間
この車両はハーマンカードンのプレミアムサウンドシステムを搭載。エンジン音のないEVの静かな室内は、まさに走るリスニングルームです。頭上に広がるパノラマガラスルーフが開放感を演出し、シートヒーター&ステアリングヒーターで冬の朝も快適。360°カメラとアダプティブクルーズコントロールも備わり、快適装備は隙のない内容です。
ボルボ C40 リチャージの車種としての特徴
C40 リチャージは、ボルボが初めて「EV専用」として開発したクーペスタイルのコンパクトSUVです。全長4,440mm×全幅1,875mm×全高1,595mm、ホイールベース2,700mm。SUVの視点の高さと、流麗なクーペフォルムを両立したデザインが最大の個性です。最小回転半径は5.7mで、住宅街の路地でも扱いやすいサイズ感です。
パワートレイン・航続距離
ツインモーター仕様は前後アクスルにそれぞれモーターを配置し、システム全体で408PS・660Nmを発揮します。駆動用バッテリーは78kWhで、一充電走行距離は約485km(WLTCモード)。日常の通勤・買い物なら1週間に1回程度の充電でも十分こなせる容量です。変速のないシームレスな加速と、ワンペダル感覚で運転できる回生ブレーキも、一度慣れると手放せない気持ちよさです。
安全性能
「安全のボルボ」の思想はEVでも変わりません。歩行者・自転車・対向車を検知する衝突回避・被害軽減ブレーキをはじめ、アダプティブクルーズコントロール、各種レーンキープ支援などを搭載。この車両は360°カメラも装備しているため、車両を真上から見たような映像で駐車時の死角をカバーできます。重心の低いEVならではの安定した走りも、安全性能の一部といえます。
室内空間・荷室
内装は動物由来の素材を使わない「レザーフリーインテリア」を採用。北欧らしいミニマルで機能的なデザインに、パノラマガラスルーフの明るさが加わり、クーペフォルムながら閉塞感のない室内です。インフォテインメントにはGoogleを組み込んだシステムを搭載し、Googleマップでの経路案内や音声操作が可能。ラゲッジに加えてフロント(ボンネット下)にも小物収納があるのはEV専用設計ならではです。
充電について
充電は自宅の200V普通充電と、CHAdeMO規格の急速充電の両方に対応しています。ライフスタイルとしておすすめなのは、自宅に200Vコンセントを設置して「夜間に充電し、朝は毎日満タン(満充電)で出発する」使い方。ガソリンスタンドに立ち寄る習慣そのものがなくなります。ご自宅の充電環境づくりについてもご相談いただけます。
C40 vs XC40 リチャージ・メルセデスEQA 比較
同じプレミアムコンパクトEVクラスでよく比較される、兄弟車のXC40 リチャージ、メルセデス・ベンツ EQAとの主な違いをまとめました。
| 項目 | C40 リチャージ ツイン | XC40 リチャージ ツイン | メルセデス EQA 250 |
|---|---|---|---|
| ボディタイプ | クーペSUV | SUV | SUV |
| 全長×全幅×全高 | 4,440×1,875×1,595mm | 4,425×1,875×1,650mm | 4,465×1,835×1,625mm |
| システム出力 | 408PS/660Nm | 408PS/660Nm | 約190PS/375Nm |
| バッテリー容量 | 78kWh | 78kWh | 約66.5kWh |
| 一充電走行距離 | 約485km(WLTC) | 約484km(WLTC) | 約420km(WLTC) |
| 駆動方式 | AWD | AWD | FF |
| ブランド・特色 | EV専用クーペデザイン・408PSの動力性能 | SUVらしい実用性・広い荷室 | 上質な内装・快適性重視 |
C40の強みは「EV専用設計ならではのクーペデザイン」と「408PSツインモーターの動力性能」です。XC40 リチャージと中身は共通ながら、より流麗なスタイリングを選びたい方、人と違う一台に乗りたい方にはC40がおすすめ。当店ではガソリン仕様のボルボ XC40 B4 AWD インスクリプションも在庫していますので、EVとガソリン車の乗り比べ・ご相談も可能です。
西多摩エリアとC40の相性
戸建て住宅の多い羽村・青梅・あきる野・瑞穂エリアは、実はEVと非常に相性のよい地域です。自宅に200V充電コンセントを設置できるご家庭が多く、「夜間充電して毎朝満充電で出発」というEVの理想的な使い方がしやすいためです。航続約485kmあれば、都心への往復はもちろん、週末の遠出も余裕。奥多摩方面のワインディングでは、下り坂で回生ブレーキがバッテリーに充電してくれるというEVならではの楽しみもあります。AWDなので、冬場の青梅・奥多摩方面の路面でも安心です。
くるまやミライについて
くるまやミライは、東京都羽村市にある中古輸入車専門店です。JR青梅線 小作駅 西口から徒歩2分とアクセスしやすい立地にあります。
- 地域密着:西多摩エリアの道路事情を熟知したスタッフが対応します
- 輸入車の専門知識:元輸入車ディーラー勤務経験を持つスタッフが、ボルボをはじめとする輸入車の特性や維持のポイントをわかりやすくご説明します
- アフターサポートが充実:車検・整備・タイヤ交換まで、購入後も一貫してサポートします
【店舗情報】
くるまやミライ
東京都羽村市小作台3丁目17-18-102
TEL:042-533-5141
営業時間:10:00〜18:00(定休日:火曜・水曜)
アクセス:JR青梅線 小作駅 西口 徒歩2分
中古EVを選ぶ際のチェックポイント
中古のEVを選ぶときに確認しておきたい項目をご紹介します。
駆動用バッテリーの状態と保証
EV選びの最重要ポイントは駆動用バッテリーです。走行距離と年式に加えて、メーカー保証(ボルボは8年または16万km)が残っているかを必ず確認しましょう。この車両は令和4年登録・走行18,000kmで保証対象期間内。使用歴の浅さと保証の両面で安心できる条件です。
ご自宅の充電環境
EVを快適に使う鍵は自宅充電です。戸建てなら200Vコンセントの増設工事(一般的に数万円程度〜)で夜間充電が可能になります。マンションや月極駐車場の場合は、近隣の急速充電スポットの位置も合わせて確認しておくと安心です。充電環境のご相談もお気軽にどうぞ。
タイヤの残り溝
EVは車両重量が重く(C40は約2,150kg)、トルクも大きいため、ガソリン車よりタイヤの摩耗が早い傾向があります。現車確認の際はタイヤの残り溝と偏摩耗をチェックしておきましょう。当店ではタイヤ交換のご相談にも対応しています。
電装系・ソフトウェアの動作確認
Googleを組み込んだインフォテインメントや360°カメラ、アダプティブクルーズコントロールなど、C40は電子装備が充実しています。試乗・現車確認の際は、ナビ画面の操作・カメラ映像・各種運転支援の作動を一通り確認しておくと安心です。気になる点は遠慮なくお問い合わせください。
C40 リチャージの年間維持費の目安
EVの維持費は、実はガソリン車よりも安く収まる項目が多くあります。年間1万km走行を想定した目安をまとめました。
| 費用項目 | 年間目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 25,000円 | EVは最も低い税額区分。毎年5月 |
| 自動車保険(任意保険) | 70,000〜120,000円 | 年齢・等級による |
| 電気代(充電費用) | 約60,000〜80,000円 | 自宅充電中心・年1万kmの目安 |
| 車検費用(2年に1回) | 80,000〜140,000円(2年分) | エンジン関連の整備項目が少ないEVは比較的抑えめ |
| 消耗品(タイヤ・ワイパーなど) | 20,000〜40,000円 | エンジンオイル交換は不要 |
| 合計目安 | 約22〜33万円/年 | 車検費用を2年換算した場合 |
ガソリン代の代わりとなる電気代は、自宅の夜間充電を中心にすれば同クラスのガソリンSUVの燃料代の半分以下に収まるケースが多く、エンジンオイル交換も不要です。自動車税もEVは最も低い区分の年額25,000円。「輸入車=維持費が高い」のイメージを覆す一台です。くるまやミライでは車検・整備までワンストップで対応しますので、EVが初めての方もご安心ください。
よくあるご質問
Q.自宅に充電設備がなくても購入できますか?
購入は可能ですが、EVを快適に使うには自宅充電の環境づくりをおすすめしています。戸建てであれば200Vコンセントの増設工事で夜間充電が可能になります。自宅充電が難しい場合は、お住まいの近くの急速充電スポットの利用が中心になりますので、生活圏の充電環境を一緒に確認しながらご提案いたします。
Q.航続距離は実際どのくらい走れますか?
カタログ値は一充電あたり約485km(WLTCモード)です。実際の走行距離は気温・エアコン使用・走り方によって変動し、特に冬場は暖房の影響で短くなる傾向があります。それでも日常の通勤・買い物用途であれば、毎日充電する必要はないレベルの余裕があります。遠出の際は経路上の急速充電スポットを組み合わせるのが基本的な使い方です。
Q.バッテリーの劣化が心配です。大丈夫でしょうか?
この車両は令和4年登録・走行18,000kmと使用歴が浅く、ボルボの駆動用バッテリー保証(8年または16万km)の対象期間内です。EVのバッテリーは近年の車種では極端な劣化は起きにくくなっていますが、ご不安な点は現車確認の際に充電状態や航続距離の表示を一緒にチェックしながらご説明いたします。
Q.ガソリン車と比べて維持費はどうですか?
燃料代にあたる電気代は自宅の夜間充電中心なら大幅に安く、エンジンオイル交換が不要、自動車税も最も低い区分の年額25,000円と、ランニングコストはガソリン車より抑えやすいのがEVの特徴です。一方でタイヤの摩耗はやや早い傾向があります。トータルでは年間約22〜33万円が目安で、同クラスのガソリンSUVより安く収まるケースが多いです。
Q.今乗っている車の下取りもお願いできますか?
もちろんです。くるまやミライでは車買取・査定も行っています。下取りとして差額のお支払いにすることも、買取として別途お見積もりすることも可能です。出張査定も無料で対応いたします。
まとめ:低走行×408PSのEVクーペSUV C40 リチャージ ツイン
今回ご紹介したボルボ C40 リチャージ ツイン(令和4年式・走行18,000km・サンダーグレー)は、EVならではの走りと北欧デザイン、充実の快適装備が揃った一台です。
- 前後ツインモーター408PS・AWDの圧倒的な加速と静粛性
- 走行18,000kmの低走行、駆動用バッテリーはメーカー保証(8年または16万km)の対象期間内
- ハーマンカードンサウンド+パノラマガラスルーフの上質な室内
- 360°カメラ・アダプティブクルーズ・シート&ステアリングヒーターの充実装備
- 車検は令和9年6月まで。自動車税25,000円・オイル交換不要と維持費も抑えめ
EVデビューを検討されている方にも、2台目としてEVを試してみたい方にもおすすめできる条件の揃った車両です。在庫には限りがありますので、気になった方はお早めにお問い合わせください。充電環境のご相談から車検・整備・下取りまで、くるまやミライがワンストップでサポートいたします。