BMWの新しい形として登場したコンパクトツアラー、2シリーズ アクティブツアラー(F45型)218i ラグジュアリーが入荷しました。平成27年(2015年)登録・走行55,000km、ボディカラーはBMWの定番色アルピンホワイトIII。車検は令和9年(2027年)10月まで残っています。ヘッドアップディスプレイ・アダプティブクルーズコントロール・ブラックレザーシート・シートヒーター・パワーシート・パワーバックドアと、新車時にオプション設定だった快適装備を惜しみなく備えた仕様です。






この車両の基本情報
車種・グレード
BMW 218i アクティブツアラー ラグジュアリー(F45型)
年式
平成27年(2015年)登録
車検
令和9年(2027年)10月
走行距離
55,000km
ボディカラー
アルピンホワイトIII
ボディサイズ
全長4,350mm×全幅1,800mm×全高1,550mm(ホイールベース2,670mm)
エンジン
1.5L 直列3気筒ターボ(B38型)最高出力136PS/最大トルク220N・m
トランスミッション
6速AT
駆動方式
FF(前輪駆動)
乗車定員
5名
主な装備
ヘッドアップディスプレイ / アダプティブクルーズコントロール / ブラックレザーシート / シートヒーター / パワーシート / パワーバックドア / 純正ナビゲーション / Bluetoothオーディオ対応 / 純正アルミホイール
販売エリア
羽村市・青梅市・福生市・昭島市・あきる野市・瑞穂町ほか西多摩エリア全域、東京都全域、埼玉県・神奈川県も対応
218iアクティブツアラー中古の相場と価格の見方
2シリーズ アクティブツアラーは2014年に日本導入されたモデルで、218i ラグジュアリーの新車時価格は381万円でした。全長4,350mmという扱いやすいサイズにゆとりある室内を収めたパッケージが評価され、コンパクトカーからのステップアップ層に支持されてきた一台です。
中古車としての価格は、年式・走行距離・装備の組み合わせで大きく変わります。金額だけで比べるのではなく、次のポイントをあわせて確認してください。
- 走行距離:この車両は登録から11年で55,000km。年平均5,000km程度と、同年式のなかではかなり抑えられた距離です
- 車検の残り:令和9年(2027年)10月まで、約1年3か月残っています。購入後しばらく車検費用がかからないぶん、総支払額で見たときの負担が軽くなります
- オプション装備の有無:ヘッドアップディスプレイやアダプティブクルーズコントロールは、新車当時オプション設定だった装備です。装着車かどうかで実質的な価値は大きく変わります
- 整備の履歴:輸入車は消耗部品の交換歴で状態に差が出ます。整備履歴はお問い合わせいただければご案内します
- ボディカラー:アルピンホワイトIIIはBMWの伝統的な定番色で、年式を問わず人気が安定しています
この車両の3つのおすすめポイント
1. 登録から11年で走行55,000kmという低走行
平成27年式で走行55,000kmは、年平均にすると約5,000km。週末のお出かけや近距離の送迎を中心に、ていねいに使われてきたことがうかがえる距離です。エンジンや駆動系はもちろん、シート・内装の使用感という面でも余裕が期待できます。加えて車検は令和9年(2027年)10月まで約1年3か月残っており、購入後しばらくは車検費用を気にせず乗り出していただけます。
2. HUD・ACC・黒レザーとオプション装備が充実
ヘッドアップディスプレイは速度やナビの案内を視線の先に表示し、前方から目を離さず運転できる装備。アダプティブクルーズコントロールは前走車との車間を保ちながら追従してくれるため、中央道・圏央道といった高速移動の疲れを大きく減らしてくれます。どちらも新車当時はオプション設定だった装備です。さらにブラックレザーシート・シートヒーター・パワーシート・パワーバックドアも備わり、ラグジュアリーの名にふさわしい仕立てになっています。
3. 全長4,350mmのボディに468Lの荷室
アクティブツアラー最大の魅力は、全長4,350mm×全幅1,800mmという取り回しのよいサイズに、468Lという広い荷室を収めていること。後席は130mmのスライドに対応し、乗る人の足元を優先するか荷物を優先するかを場面ごとに選べます。後席を倒せば最大1,510Lまで拡大するので、ベビーカーやゴルフバッグ、キャンプ道具の積み込みにも余裕があります。
BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)の車種としての特徴
2シリーズ アクティブツアラー(F45型)は、BMWの量産車として初めて前輪駆動(FF)を採用したモデルです。エンジンを横置きにすることで前後方向のスペースを節約し、全長4,350mmというコンパクトなボディに、背の高い開放的な室内と広い荷室を実現しました。日本には2014年に導入され、「BMWに乗りたいけれど実用性も欲しい」という層に新しい選択肢を提示した一台です。
エンジン・走行性能
218iに搭載されるB38型1.5L直列3気筒ターボは、最高出力136PS、最大トルク220N・mを発生します。数字だけを見ると控えめに映るかもしれませんが、最大トルクを1,250rpmという低回転から発生するため、街乗りでは驚くほど力強く感じられるのが特徴です。組み合わされる6速ATはBMWらしく変速の質感が高く、3気筒特有の軽快なエンジン音とあわせて、実用車でありながら「運転していて楽しい」感覚を残しているのがアクティブツアラーらしさです。
ラグジュアリーグレードの位置づけ
ラグジュアリーは、標準系・Mスポーツと並ぶアクティブツアラーの中核グレードです。クローム仕上げの加飾など、上質さを前面に出した内外装が特徴で、スポーティな方向のMスポーツとは対照的な性格づけがされています。この車両はそこにブラックレザーシート・シートヒーター・パワーシートが加わり、落ち着いた雰囲気の室内に仕上がっています。
室内空間・荷室
全高1,550mmという背の高いパッケージにより、着座位置が高く見晴らしのよい運転姿勢が得られます。乗り降りの際に腰を落とし込む必要が少ないのも、毎日使う車としてうれしいポイントです。後席は130mmのスライドとリクライニングに対応し、乗る人数や荷物の量に合わせて空間を調整できます。荷室は通常時468L、後席を倒せば最大1,510Lまで拡大。パワーバックドアを備えたこの車両なら、荷物で両手がふさがっているときの開閉も快適です。
燃料・燃費
使用燃料はハイオク(無鉛プレミアムガソリン)です。JC08モード燃費は16.8km/Lで、実燃費は街乗り10〜12km/L、高速道路15〜17km/Lがオーナー報告の平均的なレンジ。1.5Lという排気量の小ささが効いていて、輸入車としては経済的な部類に入ります。
アクティブツアラー vs Bクラス・ゴルフ ヴァリアント 比較
同じ「実用性の高いプレミアムコンパクト」としてよく比較される、メルセデス・ベンツ Bクラス(W246)・フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントとの主な違いをまとめました。
| 項目 | BMW 218i アクティブツアラー | メルセデス Bクラス(W246) | VW ゴルフ ヴァリアント |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,350×1,800×1,550mm | 約4,400×1,785×1,545mm | 約4,575×1,800×1,485mm |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 | 5名 |
| エンジン | 1.5L直3ターボ(136PS) | 1.6L直4ターボ(122PS/B180) | 1.2L/1.4L直4ターボ |
| トランスミッション | 6速AT | 7速DCT | 7速DSG |
| 駆動方式 | FF | FF | FF |
| 使用燃料 | ハイオク | ハイオク | ハイオク |
| 特色 | 全長4.35mの取り回しと背の高い室内 | 落ち着いた乗り味と質感 | ワゴンならではの広い荷室 |
3車のなかでアクティブツアラーの持ち味は、全長4,350mmという扱いやすさと、実用車でありながら運転が楽しいという二点です。狭い道やコインパーキングの多い都市部でも気を使いにくく、それでいてハンドルを握れば「やっぱりBMW」と感じられる。実用一辺倒にしたくない方に向く一台です。当店ではBMWをはじめとする輸入車を幅広く取り扱っていますので、乗り比べのご相談もお気軽にどうぞ。
西多摩エリアとアクティブツアラーの相性
羽村市・青梅市・福生市・あきる野市といった西多摩エリアは、日常の買い物や送迎は市街地、休日は奥多摩や秩父方面へ——という使い方をされる方が多い地域です。全長4,350mm×全幅1,800mmのアクティブツアラーは、住宅街の路地やスーパーの駐車場でも扱いやすく、圏央道・中央道を使った長距離移動ではアダプティブクルーズコントロールが疲れを軽くしてくれます。着座位置が高く見晴らしがよいので、山あいの見通しの悪いカーブでも視界を確保しやすいのも心強いところです。
家族向けの中古車選びで迷われている方は、中古のファミリーカーの選び方もあわせてご覧ください。人数・荷物・予算から車種タイプを絞り込む考え方をまとめています。
くるまやミライについて
くるまやミライは、東京都羽村市にある中古輸入車専門店です。JR青梅線 小作駅 西口から徒歩2分とアクセスしやすい立地にあります。
- 地域密着:西多摩エリアの道路事情を熟知したスタッフが対応します
- 輸入車の専門知識:元輸入車ディーラー勤務経験を持つスタッフが、BMWをはじめとする輸入車の特性や維持のポイントをわかりやすくご説明します
- アフターサポートが充実:車検・整備・タイヤ交換まで、購入後も一貫してサポートします
【店舗情報】
くるまやミライ
東京都羽村市小作台3丁目17-18-102
TEL:042-533-5141
営業時間:10:00〜18:00(定休日:火曜・水曜)
アクセス:JR青梅線 小作駅 西口 徒歩2分
アクティブツアラーを選ぶ際のチェックポイント
現車確認や試乗の際に、見ておきたい項目をご紹介します。
後席スライドと荷室の使い勝手
アクティブツアラーの後席は130mmのスライドに対応しており、足元の広さと荷室の広さのどちらを優先するかを選べます。ベビーカーや部活道具、キャンプ用品など、ふだん積むものをイメージしながら荷室の高さ・奥行きを確かめてみてください。この車両はパワーバックドアを備えているので、開閉のしやすさもあわせてご確認いただけます。
電装系・装備の動作確認
この車両はヘッドアップディスプレイ・アダプティブクルーズコントロール・純正ナビゲーション・Bluetoothオーディオ・シートヒーター・パワーシート・パワーバックドアを装備しています。装備の多い個体ほど、ひとつずつ動作を確かめておくと安心です。試乗の際にHUDの表示位置調整、ナビとスマートフォンのBluetooth接続、シートヒーターの効きまで一通りご確認いただけます。
タイヤの種類と残り溝
BMWにはパンクしても一定距離を走行できるランフラットタイヤを装着した個体があります。装着の有無で乗り味や交換時の費用が変わるため、購入前に確認しておくと、その後のタイヤ交換の計画が立てやすくなります。現在装着されているタイヤの種類・サイズ・残り溝については、お問い合わせいただければご案内いたします。
整備記録簿と消耗部品の状態
整備記録簿(メンテナンスノート)は、前オーナーがどうメンテナンスを続けてきたかを知る手がかりになります。走行距離が抑えられた個体でも、経過年数に応じてタイヤ・バッテリー・ブレーキ関係などは確認しておきたいところ。この車両の整備状況は、お問い合わせいただければ具体的にご案内いたします。中古車の保証の考え方もあわせてご覧ください。
218iアクティブツアラーの年間維持費の目安
輸入車を検討するうえで気になる維持費を、年間1万km走行を想定して整理しました。
| 費用項目 | 年間目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 自動車税(1.5L) | 34,500円 | 排気量1,498ccのため1.0L超〜1.5L以下の区分。初度登録から13年未満のため重課はありません |
| 自動車保険(任意保険) | 50,000〜100,000円 | 年齢・等級による |
| ガソリン代 | 約150,000円 | ハイオク180円/L・実燃費12km/L・年1万kmの目安 |
| 車検費用(2年に1回) | 100,000〜150,000円(2年分) | 車両重量1,490kgのため重量税は1.5t以下の区分。整備内容による |
| 消耗品・メンテナンス | 40,000〜70,000円 | オイル交換のほか、年式相応の部品交換を見込む |
| 合計目安 | 約30〜40万円/年 | 車検費用を2年換算した場合 |
排気量が1.5Lに収まっているため自動車税は年額34,500円、車両重量も1,490kgと1.5t以下の区分に収まるため、車検時の重量税も抑えられます。初度登録から13年を超えるのは2028年以降で、現時点では自動車税・重量税の重課もありません。くるまやミライでは車検・整備までワンストップで対応しますので、購入後の維持もあわせてご相談ください。
よくあるご質問
Q.荷物はどのくらい積めますか?
荷室容量は通常時468L、後席を倒せば最大1,510Lまで拡大します。後席は130mmのスライドに対応しているので、乗員の足元を優先するか荷室を広げるかを場面ごとに選べるのが便利なところです。ベビーカーやゴルフバッグ、キャンプ道具などもゆとりを持って積み込めます。実際に積んでみたい荷物があれば、現車確認の際にお持ちいただいても構いません。
Q.1.5L・3気筒エンジンでも十分に走りますか?
B38型1.5L直列3気筒ターボは最高出力136PS、最大トルク220N・mを1,250rpmという低回転から発生します。排気量の数字以上に発進・加速が力強く、乗員が増えた状態でも街乗りから高速合流まで不足を感じにくいユニットです。気になる点は試乗でご体感いただくのがいちばん確かですので、お気軽にお申し付けください。
Q.走行55,000kmは中古車として少ないほうですか?
はい、平成27年(2015年)登録で55,000kmは年平均約5,000kmとなり、同年式のなかでは抑えられた走行距離です。ただし距離が少ない車でも、経過年数に応じてタイヤ・バッテリー・ゴム部品などは点検が必要になります。当店では納車前にこうした部分もあわせて確認したうえでお渡ししています。
Q.燃費はどのくらいですか?
カタログ燃費(JC08モード)は16.8km/Lで、実燃費は街乗りで10〜12km/L、高速道路で15〜17km/Lが目安です。使用燃料はハイオクです。輸入車としては経済的な部類で、アダプティブクルーズコントロールを使った一定速度の巡航では、さらに燃費が伸びやすくなります。
Q.今乗っている車の下取りもお願いできますか?
もちろんです。くるまやミライでは車買取・査定も行っています。下取りとして差額のお支払いにすることも、買取として別途お見積もりすることも可能です。出張査定も無料で対応いたします。
まとめ:走行5.5万km・装備充実のコンパクトBMW
今回ご紹介したBMW 218i アクティブツアラー ラグジュアリー(平成27年式・走行55,000km・アルピンホワイトIII)は、毎日使える実用性とBMWらしい走りを両立した一台です。
- 登録から11年で走行55,000km。年平均約5,000kmと抑えられた距離
- 車検は令和9年(2027年)10月まで約1年3か月残り、当面の車検費用の心配なし
- ヘッドアップディスプレイ・アダプティブクルーズコントロールなど、新車当時オプションだった装備を搭載
- ブラックレザーシート・シートヒーター・パワーシート・パワーバックドアで快適性も充実
- 全長4,350mmの扱いやすいサイズに、468L(最大1,510L)の広い荷室
- 自動車税は年額34,500円。輸入車としては維持しやすい一台
「実用的な一台が欲しい、でも運転する楽しさもあきらめたくない」という方にぴったりの車両です。同じBMWでは320i SEも在庫しておりますので、あわせてご覧ください。在庫には限りがありますので、気になった方はお早めにお問い合わせください。車検・整備・下取りまで、くるまやミライがワンストップでサポートいたします。