フォルクスワーゲン ビートルカブリオレ 走行15万km・車検令和8年7月

年式: 平成25年(2013年) 走行距離: 150,000km

丸みのあるデザインで世界中にファンを持つフォルクスワーゲン ビートル。今回入荷したのは、そのオープンモデル「カブリオレ」です。電動開閉式のソフトトップをボタンひとつで操作でき、天気のいい日は屋根を開けて風を感じながらドライブを楽しめます。純正ナビゲーション・バックカメラ・Bluetooth・パドルシフトに加え、社外18インチアルミホイールで足元の存在感もある一台です。

この車両の基本情報

車種・グレード
フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレ

年式
平成25年(2013年)

走行距離
150,000km

車検有効期限
令和8年(2026年)7月

排気量
1,197cc(1.2L 直4ターボ)

トランスミッション
7速DSG(デュアルクラッチ)

駆動方式
FF(前輪駆動)

主な装備
電動ソフトトップ / 純正ナビゲーション / バックカメラ / Bluetooth / パドルシフト / 社外18インチアルミホイール

販売エリア
羽村市・青梅市・福生市・昭島市・西多摩エリア全域、東京都全域、埼玉県・神奈川県も対応

ビートルカブリオレ中古の相場と価格の見方

フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレ(2012〜2019年モデル)の中古市場は、流通台数が少ないのが特徴です。主要な中古車情報サイトによると、カブリオレの流通価格はおよそ120万円〜320万円と幅広い状況です(2026年5月時点)。

価格に影響する主な要素は以下のとおりです。

  • 走行距離:15万km台は流通個体の中では多い部類に入り、その分価格は抑えめ。手頃にオープンカーを楽しみたい方には好条件
  • 車検残り:令和8年7月まで残っているため、購入後すぐに車検費用がかからない
  • カブリオレの希少性:ハードトップのビートルに比べてカブリオレは流通台数が少なく、状態の良い個体は出るとすぐに売れる傾向
  • 装備の充実度:純正ナビ・バックカメラ・Bluetooth・パドルシフトに加え、社外18インチホイール装着済み

この車両の3つのおすすめポイント

1. ボタンひとつの電動オープントップ

ビートルカブリオレ最大の魅力は、電動で開閉するソフトトップです。停車中はもちろん、時速50km以下の走行中でも操作が可能。春や秋のドライブ、夏の夕方など、気候に合わせて気軽に屋根を開けられます。閉じた状態でも3層構造のソフトトップが風切り音を抑え、十分な静粛性が保たれています。国産車でボタンひとつで開閉できるオープンカーはほとんどなく、この価格帯で電動オープンが手に入る点はビートルカブリオレならではの魅力です。

2. 車検令和8年7月迄ですぐ乗れる

車検の有効期限は令和8年(2026年)7月まで。購入後の車検費用を気にせずすぐに乗り始められます。輸入車の車検は整備内容によって10〜20万円程度かかるケースもあるため、車検残りがある個体はトータルコストの面でメリットがあります。

3. 充実した装備で追加費用なし

純正ナビゲーション、バックカメラ、Bluetooth、パドルシフトと日常使いに必要な装備が一通り揃っています。さらに社外18インチアルミホイールが装着されており、ビートルの丸いボディラインに大径ホイールが映えます。これらを後から個別に追加すると相当な費用になりますが、この車両には最初から揃っています。

ビートルカブリオレの車種としての特徴

ザ・ビートル カブリオレは、2012年にフルモデルチェンジしたビートルのオープントップモデルです。初代ニュービートル時代から続くアイコニックな丸いデザインを受け継ぎつつ、先代よりもワイド&ローなプロポーションになり、よりスポーティな印象に仕上がっています。2019年に生産終了しており、現在は新車では手に入らないモデルです。

エンジン・走行性能

搭載エンジンは1.2L直列4気筒DOHCターボ(EA111系)。最高出力105PS・最大トルク175Nmを発揮し、7速DSG(デュアルクラッチトランスミッション)との組み合わせで、小排気量ながら街乗りからバイパスまで不足のない走りが得られます。パドルシフト付きなので、ワインディングロードではマニュアル感覚のスポーティな運転も楽しめます。カタログ燃費(JC08モード)は17.6km/L。実燃費はオーナーの使用状況によりますが、街乗り中心で11〜14km/L前後が多く報告されています。

オープン機構

ソフトトップの開閉は電動で約10秒。開いたトップは折り畳まれてリアに収納されるため、見た目もすっきりします。完全に開いた状態だけでなく、チルトアップ(前端だけ持ち上げる)ポジションもあり、換気だけしたいときにも便利です。4人乗りで、屋根を開けても後席の居住性はそのまま確保されます。

荷室・実用性

トランク容量はルーフクローズ時で225L、オープン時は160L。日常の買い物袋やゴルフバッグ1つ程度であれば問題なく積めるサイズです。後席を倒せばさらに拡大でき、2人乗りであれば週末の小旅行にも対応できます。

燃料・使用ガソリン

使用燃料はハイオクガソリンです。年間5,000km走行・実燃費12km/L・ハイオク170円/Lで計算すると、年間ガソリン代はおよそ71,000円程度です。セカンドカーや趣味の車として乗る方が多いため、走行距離を抑えれば燃料費の負担は限定的です。

ビートルカブリオレ vs ミニ コンバーチブル・フィアット 500C 比較

項目ビートルカブリオレMINI コンバーチブルフィアット 500C
全長×全幅×全高4,270×1,815×1,500mm3,835×1,725×1,415mm3,570×1,625×1,505mm
エンジン1.2Lターボ(105PS)1.5Lターボ(136PS)0.9Lターボ(85PS)
ルーフ方式電動ソフトトップ電動ソフトトップ電動スライディングルーフ
カタログ燃費17.6km/L(JC08)17.0km/L(WLTCモード)19.2km/L(JC08)
乗車定員4人4人4人
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
中古相場目安(2013年前後)100万〜200万円80万〜180万円60万〜130万円
特徴アイコニックなデザイン・ゆったりサイズゴーカートフィーリングの走り街中に似合うコンパクトさ

ビートルカブリオレは3台の中で最もゆったりした車体サイズです。全長4,270mmあるため後席や荷室にも余裕があり、オープンカーとしてだけでなく日常使いの実用性も兼ね備えています。MINIはスポーティな走りが魅力、500Cは街乗り特化のコンパクトさが強み。デザインの個性で選ぶのが一番のポイントです。

西多摩エリアとビートルカブリオレの相性

西多摩エリアは、秋川渓谷・奥多摩湖・檜原村など自然豊かなドライブスポットが豊富です。オープンカーで走るには最高のロケーションが揃っています。青梅街道や秋川街道を屋根を開けて走れば、木々の香りや川のせせらぎを直接感じられるドライブが楽しめます。

一方で、日常の買い物や通勤にも使えるサイズ感です。全幅1,815mmは都内の立体駐車場(制限幅1,850mm)にも収まるケースが多く、幹線道路と住宅街の両方で不自由なく使えます。

くるまやミライについて

くるまやミライは、東京都羽村市にある中古車販売店です。JR青梅線 小作駅 西口から徒歩2分とアクセスしやすい立地にあります。

  • 地域密着:西多摩エリアの道路事情を熟知したスタッフが対応します
  • 正直な車の状態説明:中古自動車査定士の資格を持つ代表が、良い点も気になる点も正直にご説明します
  • アフターサポート:車検・整備・タイヤ交換まで購入後も一貫してサポートします

【店舗情報】
くるまやミライ
東京都羽村市小作台3丁目17-18-102
TEL:042-533-5141
営業時間:10:00〜18:00(定休日:火曜・水曜)
アクセス:JR青梅線 小作駅 西口 徒歩2分

走行15万kmの中古車を選ぶ際のチェックポイント

走行距離15万kmと聞くと「大丈夫?」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。走行距離は車の状態を判断するひとつの目安ですが、それだけで良し悪しは決まりません。以下のポイントを確認すれば、距離が伸びている車でも安心して選べます。

整備記録簿の有無

整備記録簿(メンテナンスノート)があるかどうかは、前オーナーがきちんとメンテナンスを続けてきた証明になります。定期的にオイル交換やベルト交換が行われている車は、15万kmでもエンジンの状態が良好なケースが多いです。

DSGの動作確認

ビートルカブリオレに搭載されている7速DSG(デュアルクラッチトランスミッション)は、経年や走行距離によって極低速域でのギクシャク感が出ることがあります。試乗の際は渋滞を想定した低速走行(クリープ走行や微速前進)で違和感がないか確認しておくと安心です。

ソフトトップの状態

カブリオレ特有のチェックポイントです。ソフトトップのゴムパッキンは経年で硬化し、密閉性が落ちることがあります。開閉動作がスムーズか、雨染みやカビがないか、閉じた状態で隙間がないかを確認しましょう。くるまやミライでは、気になる箇所は査定士が正直にご説明します。

タイミングチェーンの確認

ビートルの1.2Lターボエンジン(EA111系)はタイミングチェーン方式です。ベルトと違い基本的に無交換ですが、高走行距離ではチェーンの伸びによる異音が発生する場合があります。エンジン始動時にカラカラ音がないか耳を傾けてみてください。

ビートルカブリオレの年間維持費の目安

費用項目年間目安備考
自動車税(1,200cc以下)39,600円13年超の重課税率適用
自動車保険(任意保険)60,000〜100,000円年齢・等級による
ガソリン代約71,000円ハイオク170円/L・実燃費12km/L・年5,000kmの目安
車検費用(2年に1回)80,000〜150,000円(2年分)整備内容による。今回は令和8年7月まで不要
消耗品(オイル交換など)25,000〜40,000円年1〜2回のオイル交換等
合計目安約24〜35万円/年車検費用を2年換算した場合

自動車税は排気量1,200cc以下ですが、初度登録から13年を超えているため重課税率(約15%増)が適用され、年額39,600円となります。セカンドカーや週末ドライブ用として年間走行距離を5,000km程度に抑えれば、ガソリン代は月6,000円程度です。

よくあるご質問

Q.走行15万kmで不安はありませんか?

走行距離は車の状態を判断する目安のひとつですが、それだけで決まるものではありません。定期的にメンテナンスされてきた車は、距離が伸びていてもしっかり走ります。くるまやミライでは中古自動車査定士が車両の状態を確認し、気になる点は正直にお伝えしています。試乗も可能ですので、実際に走ってご判断ください。

Q.雨の日にオープンにしていなくても雨漏りしませんか?

ソフトトップは閉じた状態であれば通常の雨では問題ありません。ただし、ソフトトップのゴムパッキンは経年で硬化することがあるため、現車の状態は店頭でご確認ください。気になる箇所があれば正直にご説明します。

Q.ビートルカブリオレの維持費は高いですか?

排気量1,200cc以下のため、自動車税は重課税率でも年39,600円。週末ドライブ中心で年5,000km程度なら、ガソリン代含めて年間24〜35万円が目安です。国産コンパクトカーと比べて極端に高いわけではありません。車検・整備もくるまやミライで対応できます。

Q.今乗っている車の下取りもお願いできますか?

もちろんです。くるまやミライでは車買取・査定も行っています。下取りとして差額のお支払いにすることも、買取として別途お見積もりすることも可能です。出張査定も無料で対応しています。

まとめ:生産終了したビートルカブリオレを手頃に楽しめる一台

今回ご紹介したフォルクスワーゲン ビートルカブリオレ(平成25年式・走行150,000km・車検令和8年7月迄)は、2019年に生産終了した希少なオープンモデルを手頃な価格で楽しめる一台です。

  • ボタンひとつで開閉できる電動ソフトトップ
  • 純正ナビ・バックカメラ・Bluetooth・パドルシフト装備
  • 社外18インチアルミホイールで足元の存在感
  • 車検令和8年7月迄で購入後すぐに乗れる
  • 排気量1,200cc以下で維持費も抑えめ

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