インプレッサG4 2.0i-S アイサイト(型式DBA-GK7)は、スバルが2023年に販売を終えた2.0L・AWDのセダンです。当店の在庫は平成29年7月登録・走行46,000km、修復歴なし。車検は令和10年6月まで残っています。
ボディカラーはレッド。メーカーオプションの「ブラックレザーセレクション」を選んだ個体で、黒の本革シートにパワーシートとシートヒーターが付きます。アイサイト(ver.3)の全車速追従クルーズコントロールとレーンキープに加え、純正ビルトインナビ・バックカメラ・コーナーセンサー・フルセグTV・純正18インチアルミホイールまでそろった一台です。











この車両の基本情報
車種・グレード
スバル インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(GK系)ブラックレザーセレクション
型式
DBA-GK7
初度登録年月
平成29年(2017年)7月
車検
令和10年(2028年)6月
走行距離
46,000km
ボディカラー
レッド
修復歴
なし
ボディサイズ
全長4,625mm×全幅1,775mm×全高1,455mm(ホイールベース2,670mm/最小回転半径5.3m)
エンジン
FB20型 2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴(1,995cc)最高出力154PS/6,000rpm・最大トルク196N・m/4,000rpm
トランスミッション
リニアトロニック(CVT・マニュアルモード付)
駆動方式
AWD(常時全輪駆動)
車両重量
1,400kg(標準仕様のカタログ値)
乗車定員
5名
使用燃料・燃費
無鉛レギュラーガソリン/燃料タンク50L/JC08モード15.8km/L
主な装備
ブラックレザーシート / パワーシート / シートヒーター / アイサイト(ver.3) / 全車速追従機能付クルーズコントロール / アクティブレーンキープ / 純正ビルトインナビゲーション / フルセグTV / バックカメラ / コーナーセンサー / 純正18インチアルミホイール
その他
修復歴なし/メーカーオプション「ブラックレザーセレクション」装着車
販売価格
近日掲載予定です。掲載前でもお電話・フォームからお問い合わせいただけます
販売エリア
羽村市・青梅市・福生市・昭島市・あきる野市・瑞穂町ほか西多摩エリア全域、東京都全域、埼玉県・神奈川県も対応
インプレッサG4 2.0i-S中古の相場と価格の見方
インプレッサG4の「2.0i-S EyeSight」は、2.0Lエンジンに18インチアルミホイールを組み合わせた最上位グレードです。2016年10月の発売時点でのメーカー希望小売価格は2,592,000円(消費税込・メーカーオプション別)。この車両はさらに本革シートのメーカーオプション「ブラックレザーセレクション」を選んだ個体です。現行の6代目インプレッサ(2023年〜)は5ドアのみの設定となり、セダンのG4は先代のこの型が最後になりました。
中古車としての価格は、年式・走行距離・グレード・装備の組み合わせで大きく変わります。金額だけで比べるのではなく、次のポイントをあわせて確認してください。
- 走行距離:この車両は登録から約9年3ヶ月で46,000km。年平均にすると約5,000kmと少なめで、年式のわりに機関・内装の消耗が進みにくかった個体です
- 修復歴の有無:この車両は修復歴なし。骨格部分に修復を受けているかどうかは、その後の乗り味や再販価値に影響します
- グレードと排気量:インプレッサG4には1.6L(1.6i-L)と2.0L(2.0i-L/2.0i-S)が設定されていました。18インチホイールや本革シートのオプションが選べるのは上位グレード側です
- 駆動方式:同じ2.0LでもFF(GK6)とAWD(GK7)があります。この車両は型式DBA-GK7のAWDです
- メーカーオプション:この車両はブラックレザーセレクション装着車。本革シート・パワーシート・シートヒーターは新車時にしか選べない装備で、あとから同じ状態にするのは困難です
- 年式による改良:インプレッサは毎年のように改良を重ねており、2017年10月以降のモデルでは安全装備などが見直されています。この車両は平成29年7月登録の初期型にあたります
販売価格は近日掲載予定です。掲載を待たずにご検討いただけるよう、先行してのお問い合わせも承っています。お支払いプランを先に把握しておきたい方は、ローンシミュレーターで月々の目安を試算いただけます。
この車両の3つのおすすめポイント
1. 黒の本革シート+パワーシート+シートヒーターの「ブラックレザーセレクション」
この車両最大の特徴が、メーカーオプションのブラックレザーセレクションです。黒の本革シートに、ポジションを細かく合わせられるパワーシートと、冬場にすぐ温まるシートヒーターが付きます。赤いボディに黒のレザーインテリアという組み合わせは、ドアを開けたときの印象がはっきり引き締まる配色。走行46,000kmの個体なので、座面やサイドサポートのへたりも年式のわりに少ない状態です。
2. 2.0L水平対向エンジン×AWDで、雨の日も冬の朝も安定して走れる
FB20型の2.0L水平対向4気筒は最高出力154PS・最大トルク196N・m。エンジンを低い位置に積める水平対向レイアウトと、常に4輪へ駆動力を配るAWDの組み合わせは、スバルが長年磨いてきた「シンメトリカルAWD」の考え方そのものです。2.0i-Sにはコーナーで内側の前輪にブレーキをかけて曲がりやすくするアクティブ・トルク・ベクタリングも備わり、セダンらしい落ち着いた乗り心地と、路面を選ばない安心感を両立しています。使用燃料はレギュラーガソリンです。
3. アイサイト(ver.3)と純正ナビ・カメラ・センサーで、運転を広く支える
ステレオカメラで前方を見るアイサイト(ver.3)は、プリクラッシュブレーキ、全車速追従機能付クルーズコントロール、アクティブレーンキープ、AT誤発進抑制制御などをまとめた運転支援システムです。高速道路では先行車との車間を保ちながら車線の中央付近を走るようにステアリングを補助し、長距離の疲れを軽くしてくれます。駐車の場面ではバックカメラとコーナーセンサーが周囲の確認を助け、純正ビルトインナビはダッシュボードに収まった一体型でフルセグTVも視聴できます。
スバル インプレッサG4(GK系)の車種としての特徴
GK系インプレッサG4は、2016年10月に発売された5代目インプレッサのセダンモデルです。スバルが新開発した「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を最初に採用した車種で、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2023年に発売された6代目インプレッサは5ドアのみとなったため、セダンのG4はこの世代が最後のモデルです。
SUBARU GLOBAL PLATFORMによる走りの質感
新しいプラットフォームでボディとシャシーの剛性を大きく高め、ステアリングを切ったときの車の動きの素直さと、段差を越えたときの揺れの収まりのよさを狙って作られています。サスペンションは前がストラット式、後ろがダブルウィッシュボーン式。2.0i-Sは225/40R18のタイヤを履き、引き締まった足まわりでセダンらしい安定感のある走りを見せます。
衝突安全性能で過去最高の評価
インプレッサは国内で初めて歩行者保護エアバッグを全車に標準装備した車種のひとつです。スバルの発表によれば、インプレッサ SPORT/G4は2016年度の自動車アセスメント(JNCAP)衝突安全性能評価で当時の過去最高得点を獲得し、「衝突安全性能評価大賞」を受賞しています。ぶつからないためのアイサイトと、ぶつかったときに乗員と歩行者を守るボディ・エアバッグの両面で作り込まれた車です。
リニアトロニックとアクティブトルクスプリットAWD
トランスミッションはスバル独自のチェーン式CVT「リニアトロニック」で、マニュアルモードも備えます。AWDは走行状況に応じて前後のトルク配分を電子制御するアクティブトルクスプリットAWD。普段は効率よく走りながら、滑りやすい路面では後輪側へも駆動力を配り、発進や登坂での空転を抑えます。
燃料・燃費
使用燃料は無鉛レギュラーガソリン、燃料タンク容量は50Lです。カタログ燃費はJC08モードで15.8km/L。実際の燃費は乗り方や道路状況で変わりますが、2.0L・AWDという構成を考えると、街乗り中心で9〜11km/L前後、高速道路の巡航で13〜15km/L前後がひとつの目安になります。
インプレッサG4 vs MAZDA3セダン・カローラ 比較
同じ「国産Cセグメントのセダン」としてよく比較される、マツダ MAZDA3 セダン(BP系)・トヨタ カローラ(セダン・210系)との主な違いをまとめました。競合2車の数値は参考値です。
| 項目 | スバル インプレッサG4 2.0i-S | マツダ MAZDA3 セダン | トヨタ カローラ(セダン) |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,625×1,775×1,455mm | 約4,660×1,795×1,445mm | 約4,495×1,745×1,435mm |
| ホイールベース | 2,670mm | 約2,725mm | 約2,640mm |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 | 5名 |
| パワートレイン | 2.0L水平対向4気筒(154PS)+CVT | 1.5L〜2.0Lガソリン/ディーゼルほか | 1.8Lガソリン/ハイブリッドほか |
| 駆動方式 | AWD | FF(4WD設定あり) | FF(4WD設定あり) |
| 使用燃料 | レギュラー | レギュラー(ディーゼルは軽油) | レギュラー |
| 特色 | 水平対向+AWDの安定感とアイサイト | デザインと質感の高い内装 | ハイブリッドの低燃費と広い流通量 |
3台ともサイズの近い5人乗りセダンですが、インプレッサG4は全車にAWDを選べる構成と、水平対向エンジンによる低重心がはっきりした個性です。燃費の数字だけを追えばハイブリッド勢に譲る部分はありますが、天候や路面を問わず安定して走れることを重視する方には、ほかに代わりの少ない一台といえます。当店では国産・輸入車を幅広く取り扱っていますので、中古車販売のご案内とあわせて、乗り比べのご相談もお気軽にどうぞ。
西多摩エリアとインプレッサG4の相性
羽村市・青梅市・あきる野市といった西多摩エリアは、奥多摩や秩父方面へ向かう山道、冬の朝の路面凍結など、季節や天候で道の条件が変わりやすい地域です。AWDのインプレッサG4は、こうした場面でこそ持ち味が生きる車。駆動方式の違いについては2WDと4WDの違い、山道や雪道に向いた車の選び方は西多摩エリアの車選びで詳しく解説しています。
冬場はシートヒーターのありがたみを実感できる地域でもあります。冷え込んだ朝でも座面がすぐに温まり、本革シートの冷たさも気になりません。全長4,625mm・最小回転半径5.3mとセダンとしては扱いやすいサイズで、バックカメラとコーナーセンサーが付いているため、住宅街の駐車場でも取り回しに困りにくい一台です。冬に向けたタイヤの準備はスタッドレスタイヤに替える時期もあわせてご覧ください。
くるまやミライについて
くるまやミライは、東京都羽村市にある中古車販売店です。JR青梅線 小作駅 西口から徒歩2分とアクセスしやすい立地にあります。
- 地域密着:西多摩エリアの道路事情を熟知したスタッフが対応します
- 国産車から輸入車まで:元輸入車ディーラー勤務経験を持つスタッフが、車種ごとの特性や維持のポイントをわかりやすくご説明します
- アフターサポートが充実:車検・整備・タイヤ交換まで、購入後も一貫してサポートします
【店舗情報】
くるまやミライ
東京都羽村市小作台3丁目17-18-102
TEL:042-533-5141
営業時間:10:00〜18:00(定休日:火曜・水曜)
アクセス:JR青梅線 小作駅 西口 徒歩2分
インプレッサG4を選ぶ際のチェックポイント
現車確認や試乗の際に、見ておきたい項目をご紹介します。
型式とグレード、駆動方式の確認
インプレッサG4は1.6LのFF(GK2)・AWD(GK3)、2.0LのFF(GK6)・AWD(GK7)と、排気量と駆動方式の組み合わせで型式が分かれています。同じ「2.0i-S EyeSight」でも年式によって装備が異なるため、車名とグレード名だけでなく車検証の型式と初度登録年月まで見ておくと確実です。この車両は型式DBA-GK7、2.0L・AWD・CVTの「2.0i-S EyeSight」に該当します。
タイヤの残り溝とサイズ
2.0i-Sの標準タイヤサイズは225/40R18です。AWD車は4輪のタイヤの外径がそろっていることが前提の設計なので、交換するときは4本同時が基本になります。購入時点の残り溝を確認しておくと、次の交換時期と費用の見通しが立てやすくなります。現在の装着タイヤの銘柄・残り溝は、お問い合わせいただければご案内いたします。
アイサイト・電装系の動作確認
この車両はアイサイト(ver.3)のほか、純正ビルトインナビ・フルセグTV・バックカメラ・コーナーセンサー・パワーシート・シートヒーターを装備しています。装備の多い個体ほど、ひとつずつ動作を確かめておくと安心です。試乗の際に、アイサイトの表示、ナビとTVの映り、バックカメラの映像、コーナーセンサーの作動音、パワーシートの動きとシートヒーターの温まり方まで、一通りご確認いただけます。
修復歴と本革シートの状態
この車両は修復歴なしです。修復歴とは、事故などでフレームやピラーといった骨格部分を修復・交換した履歴のこと。外装の板金や塗装だけでは修復歴に該当しません。本革シートは乗り降りでこすれやすい運転席のサイド部分に使用感が出やすいので、現車で触って確かめてみてください。修復歴の見方については中古車の修復歴のチェック方法で解説しています。購入後の備えについては中古車の保証の考え方もご参考になります。
車検の残り期間
この車両の車検有効期限は令和10年(2028年)6月です。ご購入後しばらくは車検を気にせず乗っていただける残り期間があります。次回車検の費用も含めて事前にご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。当店は車検整備までワンストップで対応しており、納車前の点検とあわせてご案内できます。羽村市周辺の車検費用の相場は羽村市の車検費用ガイドにまとめています。
インプレッサG4 2.0i-Sの年間維持費の目安
セダンを検討するうえで気になる維持費を、年間1万km走行を想定して整理しました。
| 費用項目 | 年間目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 自動車税(2.0L) | 39,500円 | 総排気量1,995ccのため1.5L超〜2.0L以下の区分。2019年9月以前の初度登録のため旧税率が適用されます |
| 自動車保険(任意保険) | 50,000〜100,000円 | 年齢・等級による |
| ガソリン代 | 約160,000円 | レギュラー175円/L・実燃費11km/L・年1万kmの目安 |
| 車検費用(2年に1回) | 100,000〜150,000円(2年分) | 車両重量約1.4tのため重量税は1.0t超〜1.5t以下の区分。整備内容による |
| 消耗品・メンテナンス | 40,000〜70,000円 | オイル交換のほか、タイヤ・ブレーキなどの交換を見込む |
| 合計目安 | 約34〜44万円/年 | 車検費用を2年換算した場合 |
使用燃料がレギュラーガソリンである点と、重量税が1.5t以下の区分に収まる点は、AWDのセダンとしては維持費の見通しを立てやすい部分です。初度登録から13年を迎えるのは2030年7月で、それ以降は自動車税・重量税の重課の対象になります。くるまやミライでは車検・整備までワンストップで対応しますので、購入後の維持費もあわせてご相談ください。
よくあるご質問
Q.販売価格はいくらですか?
この車両の販売価格は、近日掲載予定です。掲載前でもお電話(042-533-5141)またはお問い合わせフォームからご案内できますので、お気軽にお声がけください。あわせて下取り査定やお支払いプランのご相談も承ります。
Q.燃費はどのくらいですか?
カタログ燃費はJC08モードで15.8km/Lです。実燃費は乗り方によって変わりますが、街乗り中心で9〜11km/L前後、高速道路の巡航では13〜15km/L前後が目安になります。使用燃料は無鉛レギュラーガソリンで、燃料タンク容量は50Lです。
Q.平成29年式で走行46,000kmは少ないほうですか?
平成29年(2017年)7月登録で46,000kmは、年平均にすると約5,000km。日本の乗用車の平均的な使われ方と比べると少なめの走行距離です。エンジンや足まわり、内装の消耗が進みにくかった一方、年数なりにゴム部品などは経年で劣化するため、当店では納車前にタイヤ・バッテリー・ゴム部品などの状態もあわせて確認したうえでお渡ししています。
Q.ブラックレザーセレクションとは何ですか?
インプレッサの上位グレードで選べたメーカーオプションで、黒の本革シートにパワーシートとシートヒーターを組み合わせた装備です。新車の注文時にしか選べないため、中古車では装着されている個体を探すことになります。この車両はその装着車です。
Q.車検はいつまで残っていますか?
車検有効期限は令和10年(2028年)6月です。ご購入後しばらくは車検を意識せずにお乗りいただけます。次回車検の費用目安についても事前にご案内できますし、当店は整備工場での車検・整備までワンストップで対応していますので、購入後もそのままお任せいただけます。
Q.今乗っている車の下取りもお願いできますか?
もちろんです。くるまやミライでは車買取・査定も行っています。下取りとして差額のお支払いにすることも、買取として別途お見積もりすることも可能です。出張査定も無料で対応いたします。
まとめ:ブラックレザーセレクションのインプレッサG4 2.0i-S
今回ご紹介したスバル インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(平成29年式・走行46,000km・レッド)は、もう新車では選べなくなったスバルのセダンを、本革シートの上級仕様で狙える一台です。
- 修復歴なし。登録から約9年3ヶ月で走行46,000km、年平均約5,000kmの少なめの距離
- メーカーオプション「ブラックレザーセレクション」装着。黒の本革シート・パワーシート・シートヒーター付き
- 2.0L水平対向エンジン(154PS)+リニアトロニック+AWD。レギュラーガソリン仕様
- アイサイト(ver.3)の全車速追従クルーズコントロール・アクティブレーンキープを装備
- 純正ビルトインナビ・フルセグTV・バックカメラ・コーナーセンサー・純正18インチアルミホイール
- 車検は令和10年(2028年)6月まで。販売価格は近日掲載予定で、先行してのお問い合わせも受付中
インプレッサの現行モデルは5ドアのみとなり、セダンのG4はこの世代が最後になりました。「天候を気にせず乗れるAWDのセダンを、上質な内装で」という方に、ぜひ実車を見ていただきたい車両です。同じセダンではマツダ MAZDA6 20SやBMW 320i SEもご紹介していますので、あわせてご覧ください。在庫には限りがありますので、気になった方はお早めにお問い合わせください。車検・整備・下取りまで、くるまやミライがワンストップでサポートいたします。