MINI クーパーS 5ドア|平成28年式・走行65,000km

年式: 2016年 走行距離: 65,000km

MINI クーパーS 5ドア(型式DBA-XS20)は、2.0Lターボ・192PSを積んだ3代目MINIの5ドア・5人乗りモデルです。当店の在庫は平成28年9月登録・走行65,000km・修復歴なし、車検は令和9年9月まで残っています。

ボディカラーはホワイトシルバーメタリック(A62)に、ルーフとミラーキャップをブラックで締めた2トーン。純正ナビゲーション・バックカメラ・Bluetoothオーディオ・LEDヘッドライト・ETC・純正アルミホイールを備え、車両本体価格89万円、乗り出し価格99万円でご案内しています。

この車両の基本情報

車種・グレード
MINI クーパーS 5ドア(F55型)

型式
DBA-XS20

初度登録年月
平成28年(2016年)9月

車検
令和9年(2027年)9月

走行距離
65,000km

ボディカラー
ホワイトシルバーメタリック(カラーコードA62)

修復歴
なし

ボディサイズ
全長4,015mm×全幅1,725mm×全高1,445mm(ホイールベース2,565mm/最小回転半径5.6m)

エンジン
B48A20A型 2.0L 直列4気筒DOHCターボ(1,998cc)最高出力192PS/5,000rpm・最大トルク280N・m/1,250〜4,600rpm

トランスミッション
6速AT(ステップトロニック)

駆動方式
FF(前輪駆動)

タイヤ
195/55R16(純正16インチアルミホイール)

車両重量
1,320kg(カタログ値)

乗車定員
5名

使用燃料・燃費
無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)/燃料タンク44L/JC08モード16.4km/L

主な装備
ブラックルーフ / 純正ナビゲーション / バックカメラ / Bluetoothオーディオ / LEDヘッドライト / ETC / 純正アルミホイール

車両本体価格
89万円

乗り出し価格
99万円

販売エリア
羽村市・青梅市・福生市・昭島市・あきる野市・瑞穂町ほか西多摩エリア全域、東京都全域、埼玉県・神奈川県も対応

MINI クーパーS 5ドア中古の相場と価格の見方

3代目MINI(F55/F56系)は2014年に日本へ導入され、5ドアはMINIの歴史で初めての「後席ドア付きハッチバック」として登場しました。クーパーSはその中でも2.0Lターボを積むスポーツグレードで、当時のメーカー希望小売価格は300万円台後半でした。

中古車としての価格は、年式・走行距離・前期/後期・装備の組み合わせで大きく変わります。金額だけで比べるのではなく、次のポイントをあわせて確認してください。

  • 走行距離:この車両は登録から約10年1ヶ月で65,000km。年平均にすると約6,400kmで、日常の足として無理なく使われてきた距離です
  • 修復歴の有無:この車両は修復歴なし。骨格部分の修復歴は、その後の乗り味や再販価値に影響します
  • 前期か後期か:2018年5月のマイナーチェンジで、クーパーSのトランスミッションは6速ATから7速DCTに変わりました。この車両は平成28年登録の前期型(6速AT)です
  • 3ドアか5ドアか:同じクーパーSでも3ドア(XM20)と5ドア(XS20)は型式が別です。この車両は型式DBA-XS20の5ドアです
  • 乗り出し価格で比べる:中古車は車両本体価格に税金・登録費用などが加わります。この車両は乗り出し99万円まで含めてご案内しています

お支払いプランを先に把握しておきたい方は、ローンシミュレーターで月々の目安を試算いただけます。

この車両の3つのおすすめポイント

1. 2.0Lターボ192PSのクーパーSを、乗り出し99万円で

クーパーSが積むB48型の2.0L直列4気筒ターボは、最高出力192PS・最大トルク280N・m。1,250rpmという低い回転から最大トルクが出るため、街中の発進や合流、坂道でもアクセルを深く踏み込まずに力強く加速します。ボンネットのエアインテークやセンター出しのツインマフラーなど、クーパーSならではの外観も備えています。そのクーパーSを乗り出し99万円で狙えるのが、この個体の大きな魅力です。

2. 5ドア・5人乗りで、MINIらしさと使い勝手を両立

5ドアは3ドアよりホイールベースが72mm長く、後席の足元と乗り降りのしやすさに余裕があります。後席にもドアがあるので、チャイルドシートの乗せ降ろしや、後ろに荷物を置くときも楽です。荷室容量は278L、後席を倒せば最大941Lまで広がり、買い物やちょっとした旅行の荷物にも対応します。「MINIに乗りたいけれど、家族や友人を乗せることもある」という方にちょうどいいボディです。

3. 純正ナビ・バックカメラ・LEDヘッドライト・ETCがそろっている

純正ナビゲーションとBluetoothオーディオで、スマートフォンの音楽をそのまま車内で楽しめます。駐車の場面ではバックカメラが後方の確認を助け、夜間はLEDヘッドライトが前方を明るく照らします。ETCも付いているので、購入後に追加で用意する装備が少なく、そのまま乗り出せる一台です。外観は上品なホワイトシルバーメタリックに、黒のルーフとミラーキャップを組み合わせた2トーン。光の当たり方で白にもシルバーにも見える、落ち着いた色合いです。

MINI 5ドア(F55型)の車種としての特徴

F55型は、2014年に登場した3代目MINI(BMW MINIとしては3世代目)の5ドアハッチバックです。3ドアのF56をベースにホイールベースと全長を延ばし、後席ドアを追加したモデルで、MINIらしい丸目のヘッドライトとゴーカートのような操縦感覚はそのままに、日常の実用性を高めています。

BMWと共通の2.0Lターボエンジン

クーパーSのB48型エンジンはBMWグループの新世代モジュラーエンジンで、BMWの各モデルにも使われている系統です。最大トルク280N・mを1,250〜4,600rpmの幅広い回転域で発生し、MINIの軽快な車体を余裕を持って走らせます。使用燃料はハイオクガソリンです。

前期型の6速AT(ステップトロニック)

この車両は2018年のマイナーチェンジ前の前期型で、トランスミッションはトルクコンバーター式の6速ATです。後期型の7速DCTと比べると、発進や渋滞でのクリープ走行がなめらかで、ATに慣れた方でも違和感なく乗れるのが特長です。ATとDCTの仕組みの違いはAT・CVT・DCTの違いで解説しています。

MINIならではのゴーカート・フィーリング

タイヤを四隅に配置した短いオーバーハングと、低い着座位置、クイックなステアリングがMINIの持ち味です。クーパーSには走行モードを切り替えるMINIドライビング・モードが備わり、軽快に走りたいときと、燃費を意識して穏やかに走りたいときで性格を変えられます。

燃料・燃費

使用燃料は無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)、燃料タンク容量は44Lです。カタログ燃費はJC08モードで16.4km/L。実際の燃費は乗り方や道路状況で変わりますが、2.0Lターボという構成を考えると、街乗り中心で10〜12km/L前後、高速道路の巡航で14〜16km/L前後がひとつの目安になります。

MINI クーパーS 5ドア vs ポロGTI・アウディA1スポーツバック 比較

同じ「輸入コンパクトの5ドアハッチバック」としてよく比較される、フォルクスワーゲン ポロGTI(6R型)・アウディ A1スポーツバック(8X型)との主な違いをまとめました。競合2車の数値は参考値です。

項目MINI クーパーS 5ドアVW ポロGTI(6R型)アウディ A1スポーツバック(8X型)
全長×全幅×全高4,015×1,725×1,445mm約3,995×1,685×1,445mm約3,975×1,745×1,440mm
乗車定員5名5名5名
パワートレイン2.0Lターボ(192PS)+6速AT1.8Lターボ+7速DSGほか1.0〜1.4Lターボ+7速Sトロニックほか
駆動方式FFFFFF
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
特色個性的なデザインとゴーカート・フィーリングGTIらしい本格的な走り上質な内装とプレミアム感

3台ともサイズの近い輸入コンパクトですが、MINIクーパーSは丸目のデザインと独特の操縦感覚という、ほかに代わりのない個性を持っています。トルクコンバーター式ATで街乗りがしやすいのも、この前期型の良いところです。当店では国産・輸入車を幅広く取り扱っていますので、中古車販売のご案内とあわせて、乗り比べのご相談もお気軽にどうぞ。

西多摩エリアとMINI クーパーS 5ドアの相性

羽村市・青梅市・福生市といった西多摩エリアは、住宅街の細い道やスーパーの駐車場など、取り回しのしやすさが活きる場面の多い地域です。全長4,015mmのMINI 5ドアは、5人乗りでありながら国産コンパクトカーに近いサイズ感で、日常の買い物から通勤まで気軽に使えます。駐車の際はバックカメラが後方確認を助けてくれます。

一方で、奥多摩や秩父方面へのワインディングでは、2.0Lターボの余裕ある加速とMINIならではの軽快なハンドリングを楽しめます。駆動方式はFFなので、冬場に山間部へ出かける際はスタッドレスタイヤの準備をおすすめします。駆動方式の違いについては2WDと4WDの違いで詳しく解説しています。

くるまやミライについて

くるまやミライは、東京都羽村市にある中古車販売店です。JR青梅線 小作駅 西口から徒歩2分とアクセスしやすい立地にあります。

  • 地域密着:西多摩エリアの道路事情を熟知したスタッフが対応します
  • 国産車から輸入車まで:元輸入車ディーラー勤務経験を持つスタッフが、車種ごとの特性や維持のポイントをわかりやすくご説明します
  • アフターサポートが充実:車検・整備・タイヤ交換まで、購入後も一貫してサポートします

【店舗情報】
くるまやミライ
東京都羽村市小作台3丁目17-18-102
TEL:042-533-5141
営業時間:10:00〜18:00(定休日:火曜・水曜)
アクセス:JR青梅線 小作駅 西口 徒歩2分

MINI クーパーS 5ドアを選ぶ際のチェックポイント

現車確認や試乗の際に、見ておきたい項目をご紹介します。

型式とボディタイプの確認

3代目MINIは、3ドア・5ドア・コンバーチブル、さらにクーパー/クーパーS/クーパーSDなどのグレードで型式が分かれています。同じ「クーパーS」でも年式によってトランスミッションや装備が異なるため、車名とグレード名だけでなく車検証の型式と初度登録年月まで見ておくと確実です。この車両は型式DBA-XS20、2.0Lターボ・6速ATのクーパーS 5ドアに該当します。

タイヤとホイールの状態

クーパーSは低い回転から大きなトルクが出るため、前輪タイヤの摩耗が進みやすい傾向があります。購入時点の残り溝を確認しておくと、次の交換時期と費用の見通しが立てやすくなります。現在の装着タイヤの銘柄・サイズ・残り溝は、お問い合わせいただければご案内いたします。

電装系の動作確認

この車両は純正ナビゲーション・バックカメラ・Bluetoothオーディオ・LEDヘッドライト・ETCを装備しています。試乗の際に、ナビの表示と操作、スマートフォンとのBluetooth接続、バックカメラの映像、ヘッドライトの点灯、ETCの認識まで、一通りご確認いただけます。

修復歴と整備の状態

この車両は修復歴なしです。修復歴とは、事故などでフレームやピラーといった骨格部分を修復・交換した履歴のこと。外装の板金や塗装だけでは修復歴に該当しません。修復歴の見方については中古車の修復歴のチェック方法で解説しています。輸入車は購入後の備えも気になるところですので、中古車の保証の考え方もご参考ください。

車検の残り期間

この車両の車検有効期限は令和9年(2027年)9月で、2026年10月時点で約11ヶ月残っています。次回車検の費用も含めて事前にご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。当店は車検整備までワンストップで対応しています。羽村市周辺の車検費用の相場は羽村市の車検費用ガイドにまとめています。

MINI クーパーS 5ドアの年間維持費の目安

輸入車を検討するうえで気になる維持費を、年間1万km走行を想定して整理しました。

費用項目年間目安備考
自動車税(2.0L)39,500円総排気量1,998ccのため1.5L超〜2.0L以下の区分。2019年9月以前の初度登録のため旧税率が適用されます
自動車保険(任意保険)50,000〜100,000円年齢・等級による
ガソリン代約170,000円ハイオク185円/L・実燃費11km/L・年1万kmの目安
車検費用(2年に1回)100,000〜160,000円(2年分)車両重量1,320kgのため重量税は1.0t超〜1.5t以下の区分。整備内容による
消耗品・メンテナンス50,000〜80,000円オイル交換のほか、タイヤ・ブレーキなどの交換を見込む
合計目安約36〜46万円/年車検費用を2年換算した場合

使用燃料はハイオクのため、レギュラー仕様の車より燃料費は1Lあたり10円前後高くなります。ハイオク指定車にレギュラーを入れてよいかはハイオクとレギュラーの違いで解説しています。初度登録から13年を迎えるのは2029年9月で、それ以降は自動車税・重量税の重課の対象になります。くるまやミライでは車検・整備までワンストップで対応しますので、購入後の維持費もあわせてご相談ください。

よくあるご質問

Q.乗り出し価格99万円には何が含まれますか?

乗り出し価格は、車両本体価格89万円に、ご購入時に必要な税金・登録費用などを加えた金額です。登録地やご希望の内容によって変わる場合がありますので、詳しい内訳はお電話(042-533-5141)またはお問い合わせフォームからご案内いたします。

Q.燃費はどのくらいですか?

カタログ燃費はJC08モードで16.4km/Lです。実燃費は乗り方によって変わりますが、街乗り中心で10〜12km/L前後、高速道路の巡航では14〜16km/L前後が目安になります。使用燃料は無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)で、燃料タンク容量は44Lです。

Q.3ドアと5ドアはどう違いますか?

5ドアは3ドアよりホイールベースが72mm長く、後席にもドアが付きます。後席の足元に余裕があり乗り降りもしやすいため、後ろに人を乗せる機会がある方に向いています。エンジンや走りの持ち味は共通で、MINIらしさはそのまま楽しめます。

Q.平成28年式で走行65,000kmは多いほうですか?

平成28年(2016年)9月登録で65,000kmは、年平均にすると約6,400km。日本の乗用車の平均的な使われ方と比べて、多すぎない走行距離です。年数なりにゴム部品などは経年で劣化するため、当店では納車前にタイヤ・バッテリー・ゴム部品などの状態もあわせて確認したうえでお渡ししています。

Q.車検はいつまで残っていますか?

車検有効期限は令和9年(2027年)9月です。次回車検の費用目安についても事前にご案内できますし、当店は車検・整備までワンストップで対応していますので、購入後もそのままお任せいただけます。

Q.今乗っている車の下取りもお願いできますか?

もちろんです。くるまやミライでは車買取・査定も行っています。下取りとして差額のお支払いにすることも、買取として別途お見積もりすることも可能です。出張査定も無料で対応いたします。

まとめ:乗り出し99万円のMINI クーパーS 5ドア

今回ご紹介したMINI クーパーS 5ドア(平成28年式・走行65,000km・ホワイトシルバーメタリック)は、2.0Lターボのスポーツグレードを、5ドアの使い勝手と手の届きやすい価格で楽しめる一台です。

  • 修復歴なし。登録から約10年1ヶ月で走行65,000km、年平均約6,400km
  • 2.0L直列4気筒ターボ(192PS・280N・m)+6速AT。使用燃料はハイオク
  • 5ドア・5人乗り。荷室278L、後席を倒せば最大941L
  • 純正ナビ・バックカメラ・Bluetoothオーディオ・LEDヘッドライト・ETC・純正アルミホイール
  • 車検は令和9年(2027年)9月まで
  • 車両本体価格89万円・乗り出し価格99万円

「MINIのデザインと走りを楽しみたい、でも後席や荷室も使いたい」という方に、ぜひ実車を見ていただきたい車両です。輸入コンパクトではFIAT500C by GucciやVW ポロ、BMWグループではBMW 218i アクティブツアラーもご紹介していますので、あわせてご覧ください。在庫には限りがありますので、気になった方はお早めにお問い合わせください。車検・整備・下取りまで、くるまやミライがワンストップでサポートいたします。

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