フォルクスワーゲン パサート オールトラック アドバンス(令和1年・走行7,000km)

年式: 2019年 走行距離: 7,000km

フォルクスワーゲン パサート オールトラック TDI 4MOTION アドバンスが入荷しました。令和1年(2019年)登録・走行わずか7,000kmという極上のコンディションです。パサート オールトラックは、上質なステーションワゴン「パサート ヴァリアント」をベースに、最低地上高をアップさせフルタイム4WD「4MOTION」とディーゼルターボを組み合わせた、オンロードの快適性とラフロードの走破性を両立するプレミアム・クロスオーバーワゴンです。今回ご紹介する「アドバンス」は、パノラミックサンルーフ・アクティブインフォディスプレイ・シートベンチレーション&シートヒーター・ブラックレザーシート・DCC(アダプティブシャシーコントロール)付きドライビングモードなど、快適・上質装備を惜しみなく盛り込んだ上級仕様。パールホワイトの落ち着いたボディカラーも魅力の一台です。

パサート オールトラック アドバンスとはどんな車か

パサート オールトラックは、フォルクスワーゲンの上質ワゴン「パサート ヴァリアント」をベースに、車高を高めて専用サスペンション・床下ガード・フルタイム4WD「4MOTION」を組み合わせたクロスオーバー仕様です。SUVほど車高は高くなく、ワゴンの低重心・低床の使いやすさを残しながら、雪道や未舗装路もこなせる懐の深さを持っているのが最大の特徴です。

「アドバンス」は、その装備を上級グレードとしてまとめ上げた仕様です。2.0L TDIクリーンディーゼルターボ(190PS/400Nm)と6速DSGを搭載し、軽油で走る経済性と、低回転から湧き上がる分厚いトルクによる余裕の走りを両立しています。パノラミックサンルーフや本革シート、DCCといった快適・走行装備を標準で備え、ロングドライブやアウトドア、家族での移動まで幅広く活躍する一台です。

この車両の基本情報

車種・グレード
フォルクスワーゲン パサート オールトラック TDI 4MOTION アドバンス

年式
令和1年(2019年)登録

走行距離
7,000km

車検
なし(新規取得・車検整備のうえお渡しいたします)

ボディカラー
パールホワイト

排気量
1,968cc(2.0L 直4 ディーゼルターボ/TDI クリーンディーゼル)

最高出力/最大トルク
190PS(140kW)/400Nm

トランスミッション
6速DSG(デュアルクラッチ)

駆動方式
4MOTION(フルタイム4WD)

使用燃料
軽油(ディーゼル)

ボディサイズ
全長4,780mm×全幅1,855mm×全高1,535mm/ホイールベース2,790mm/最低地上高160mm

主な装備
パノラミックサンルーフ / アクティブインフォディスプレイ / シートベンチレーション / シートヒーター / ブラックレザーシート / DCC(アダプティブシャシーコントロール)付きドライビングモード

販売エリア
羽村市・青梅市・福生市・昭島市・あきる野市・瑞穂町ほか西多摩エリア全域、東京都全域、埼玉県・神奈川県も対応

パサート オールトラック中古の相場と価格の見方

パサート オールトラックの中古相場は、年式・走行距離・エンジン(TSIガソリン/TDIディーゼル)・装備によって幅があります。主要な中古車情報サイトを見ると、流通価格はおおむね150万円〜350万円のレンジに広がっています(2026年6月時点)。

そのなかでも、2018年10月以降に追加された「TDI 4MOTION アドバンス」は新車価格569万9,000円の上級仕様で、装備が充実しているぶん中古でも価値が下がりにくい傾向があります。走行2万km以下・整備状態の良い個体は概ね250万円〜330万円前後で取引されており、今回の車両(令和1年式・走行7,000km)は希少性の高い領域に入ります。

価格に影響する主な要素は以下のとおりです。

  • 走行距離:1万km以下は希少性が高く、相場の上限に位置します。今回の7,000kmはトップクラスの低走行です
  • エンジン:TDIクリーンディーゼルは軽油で走る経済性と力強いトルクが評価され、ガソリン仕様より人気が安定しています
  • アドバンス専用装備:パノラミックサンルーフ・DCC・本革シート・アクティブインフォディスプレイなど、後付けが難しい純正装備が標準
  • 4MOTION(4WD):悪天候や雪道に強いフルタイム4WDは、降雪地域や寒冷地でリセールが安定する要素です

この車両の3つのおすすめポイント

1. 走行7,000kmのほぼ新車コンディション

令和1年登録から走行距離はわずか7,000km。年間換算すると約1,000km程度と非常に少なく、エンジン・足回り・内装の消耗が最小限に抑えられています。輸入車の中古を選ぶうえで走行距離は最重要指標のひとつですが、この車両は実質的に「ほぼ新車」と呼べる希少な状態です。車検は新規取得となりますが、当店で車検整備を行い、安心してお乗りいただける状態でお渡しいたします。

2. 上級仕様「アドバンス」の充実装備

開放感あふれるパノラミックサンルーフ、デジタルで多彩な情報を表示するアクティブインフォディスプレイ、夏は涼しく冬は暖かいシートベンチレーション&シートヒーター、上質なブラックレザーシートを標準装備。さらに路面状況や好みに応じて足まわりの硬さを電子制御するDCC(アダプティブシャシーコントロール)と、コンフォートからスポーツまで切り替えられるドライビングモードを備え、長距離でも快適さと走りの楽しさを両立します。寒い朝でもすぐに体が温まるシートヒーターは、西多摩エリアの冬の通勤・送り迎えでも実用性抜群です。

3. ディーゼル×4MOTIONの経済性と走破性

2.0L TDIクリーンディーゼルは、最大トルク400Nmを低回転から発生。アクセルを踏んだ瞬間からグイッと押し出される独特の力強さがあり、高速の合流や上り坂、荷物・乗員が多いシーンでも余裕の走りを見せます。燃料はガソリンより安い軽油で、燃費も良好なため、走行距離が多い方ほど維持費メリットを実感できます。さらにフルタイム4WD「4MOTION」が雨の高速道路や雪道でも安定した走りを支え、奥多摩方面やスキー・キャンプといったアウトドアにも頼れる相棒になります。

パサート オールトラックの車種としての特徴

パサート オールトラックは、Dセグメントの上質ワゴンをベースにしたプレミアム・クロスオーバーワゴンです。全長4,780mm×全幅1,855mm×全高1,535mmと堂々としたサイズながら、最低地上高は160mmとベース車より30mm高められ、段差や悪路への対応力を高めています。SUVのような高い着座位置ではなく、低重心ワゴンらしい安定感と乗り降りのしやすさを残しているのが持ち味です。

エンジン・走行性能

搭載エンジンは2.0L直列4気筒TDIクリーンディーゼルターボ。最高出力190PS(140kW)、最大トルク400Nm(40.8kgf・m)を発揮し、6速DSGとの組み合わせでスムーズかつ力強い加速を実現します。とくに低回転からの分厚いトルクは、市街地の発進から高速巡航まで「余裕」を感じさせ、車重1,680kgのボディを軽々と走らせます。

4MOTION(フルタイム4WD)とオールトラックの性格

4MOTIONは、通常はFF(前輪駆動)中心で燃費よく走り、滑りやすい路面では瞬時に後輪へ駆動力を配分するインテリジェントなフルタイム4WDです。さらにオフロード走行をサポートする走行モードや、ベース車より高い最低地上高により、雪道・砂利道・河川敷の駐車場など、舗装路以外のシーンにも安心して踏み込めます。「ワゴンの快適さは譲れないが、たまにアウトドアにも使いたい」という方にぴったりの一台です。

安全性能・運転支援

フォルクスワーゲンの予防安全思想のもと、前車追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)や、衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープアシストなど、長距離移動を支える運転支援機能を備えています。アクティブインフォディスプレイにナビや車両情報を大きく表示できるため、視線移動を抑えた安全な運転にもつながります。家族で乗る車・長距離移動が多い方にも安心しておすすめできるモデルです。

室内空間・荷室

ホイールベース2,790mmがもたらす後席の足元空間はクラストップレベルで、大人がゆったり座れます。荷室容量は通常時650L、後席を倒せば最大1,780Lに拡大。ゴルフバッグやキャンプ道具、ベビーカーや大きな買い物も余裕で飲み込みます。パノラミックサンルーフが車内に開放感をもたらし、ブラックレザーシートが上質な空間を演出。ロングドライブでも疲れにくい、しっかりとしたシートも欧州ワゴンならではの魅力です。

燃料・燃費

使用燃料は軽油(クリーンディーゼル)。JC08モード燃費は16km/L前後で、実燃費は街乗り13〜15km/L、高速17〜19km/Lがオーナー報告の平均的なレンジです。ガソリンより単価の安い軽油で、しかも燃費が良いため、走行距離が多い方ほどランニングコストのメリットが大きくなります。1回の給油での航続距離が長く、給油回数が少なく済むのもディーゼルの嬉しいポイントです。

パサート オールトラック vs V60 CC・A4 オールロード・アウトバック 比較

パサート オールトラックと同じ「クロスオーバーワゴン」クラスでよく比較される、ボルボ V60 クロスカントリー・アウディ A4 オールロード クワトロ・スバル レガシィ アウトバックとの主な違いをまとめました。

項目パサート オールトラック TDI アドバンスボルボ V60 クロスカントリーアウディ A4 オールロードスバル アウトバック
全長×全幅×全高4,780×1,855×1,535mm4,785×1,915×1,505mm4,750×1,840×1,495mm4,820×1,840×1,675mm
パワートレイン2.0Lディーゼルターボ(190PS)2.0Lガソリンターボ等2.0Lガソリンターボ2.5L水平対向(国産)
駆動方式4MOTION(4WD)AWDクワトロ(4WD)シンメトリカルAWD
使用燃料軽油ハイオクハイオクレギュラー
最低地上高160mm210mm約180mm213mm
キャラクター低床ワゴン+経済的ディーゼル北欧プレミアム・安全性能上質な質感・クワトロ本格悪路+国産の安心

パサート オールトラックの強みは、「ワゴンらしい低床・低重心の扱いやすさ」と「軽油で走るディーゼルの経済性」を両立している点です。ライバルがガソリンエンジン中心のなか、力強いトルクと燃料代の安さを兼ね備えたディーゼル4WDは、走行距離が多い方やロングドライブが好きな方に大きなメリットをもたらします。今回のアドバンスはパノラミックサンルーフやDCCといった快適・走行装備も充実しており、コストパフォーマンスに優れた一台といえます。

西多摩エリアとパサート オールトラックの相性

羽村市・青梅市・あきる野市・奥多摩方面など、西多摩エリアの道路環境はバリエーション豊かです。市街地や青梅街道・奥多摩街道のような幹線道路に加えて、山間部のワインディングや、河川敷・キャンプ場へ向かう未舗装路も身近にあります。フルタイム4WD「4MOTION」と高めの最低地上高を備えたパサート オールトラックは、こうした多彩なシーンを1台でこなせる懐の深さが魅力。冬場に奥多摩・秩父方面へ出かける際の雪道や、雨天の高速道路でも、安定した走りで安心感をもたらします。

また、ディーゼルならではの軽油の経済性は、都心への通勤や郊外への週末ドライブなど、走行距離が伸びやすい西多摩エリアのカーライフと好相性。荷室の広さは、アウトドア・部活の送迎・大型ホームセンターでの買い物などにもしっかり応えます。

くるまやミライについて

くるまやミライは、東京都羽村市にある中古車販売・買取・車検のお店です。JR青梅線 小作駅から徒歩2分とアクセスしやすい立地にあります。

  • 地域密着:西多摩エリアの道路事情を熟知したスタッフが対応します
  • 輸入車の専門知識:元フォルクスワーゲン販売員のスタッフが、VWをはじめとする輸入車の特性や維持のポイントをわかりやすくご説明します
  • ワンストップのアフターサポート:販売・買取はもちろん、車検・整備まで一貫してサポート。今回の車両も車検整備のうえお渡しします

【店舗情報】
くるまやミライ
東京都羽村市小作台3丁目17-18-102
TEL:042-533-5141
営業時間:10:00〜18:00(定休日:火曜・水曜)
アクセス:JR青梅線 小作駅 徒歩2分

パサート オールトラック(ディーゼル)中古を選ぶ際のチェックポイント

パサート オールトラックに限らず、輸入ディーゼル車の中古を選ぶときに確認しておきたい項目をご紹介します。

走行距離と年式のバランス

走行距離が少なくても年式が古い場合、ゴム類・オイル類の劣化が進んでいることがあります。逆に走行距離が伸びていても、整備履歴がしっかり残っていれば問題ないケースも多いです。令和1年式・走行7,000kmはバランスの取れた理想的な条件のひとつです。

ディーゼル特有のメンテナンス状況

クリーンディーゼルには、排ガスをきれいにするDPF(粒子状物質除去フィルター)やAdBlue(尿素水)といったディーゼル特有の装備があります。短距離ばかりの使い方だとDPFに負担がかかる場合があるため、これまでの使われ方や整備履歴を確認しておくと安心です。当店ではディーゼルの特性を踏まえたうえで点検・整備を行います。

電装系・装備の動作確認

パノラミックサンルーフ・アクティブインフォディスプレイ・シートベンチレーション・DCCなど、アドバンスには多くの電装系・快適装備が搭載されています。現車確認の際は、サンルーフの開閉、ディスプレイの表示、シートの送風・加熱、ドライビングモードの切り替えがスムーズに作動するかを確認しておくと安心です。

外装・内装の状態

走行距離が少ない車両でも、保管環境によっては細かなキズや内装の汚れが発生していることがあります。外装はボンネット先端・ドアエッジ・バンパー下部、内装はレザーシート表面・ステアリング・センターコンソール周りを重点的にチェックしましょう。気になる点はお気軽にお問い合わせください。

パサート オールトラック(ディーゼル)の年間維持費の目安

「輸入車は維持費が高い」というイメージをお持ちの方も多いですが、パサート オールトラックは軽油で走るディーゼルのため、燃料代を抑えやすいのが特長です。年間1万km走行を想定した目安をまとめました。

費用項目年間目安備考
自動車税(2.0L以下)36,000〜39,500円登録時期により税率が異なる・毎年5月
自動車保険(任意保険)60,000〜100,000円年齢・等級による
軽油代約110,000円軽油155円/L・実燃費14km/L・年1万kmの目安
車検費用(2年に1回)100,000〜150,000円(2年分)整備内容による
消耗品(オイル・AdBlue等)30,000〜50,000円ディーゼル専用オイル・尿素水の補充等
合計目安約30〜40万円/年車検費用を2年換算した場合

最大のポイントは燃料代です。ガソリンより単価の安い軽油で、しかも燃費が良いため、走行距離が多い方ほどガソリン車との差が広がります。自動車税は2.0Lクラスのため中庸で、ディーゼル特有のメンテナンス(DPF・AdBlue等)を理解したうえで乗れば、輸入ワゴンとして十分に付き合いやすい一台です。当店では車検・整備までワンストップで対応しますので、購入後も安心してお任せいただけます。

よくあるご質問

Q.パサート オールトラックの「アドバンス」とはどんなグレードですか?

アドバンスは、パサート オールトラックの上級仕様です。パノラミックサンルーフ・アクティブインフォディスプレイ・シートベンチレーション&シートヒーター・ブラックレザーシート・DCC(アダプティブシャシーコントロール)付きドライビングモードなど、快適装備と走行装備をまとめて標準化しているのが特徴です。新車価格は569万9,000円で、装備の充実度から中古でも人気の高いグレードです。

Q.ディーゼル車は維持が大変ではないですか?

クリーンディーゼルにはDPF(フィルター)やAdBlue(尿素水)などディーゼル特有の装備がありますが、基本的な使い方さえ押さえれば難しいものではありません。むしろ軽油の安さと良好な燃費で、走行距離が多い方ほど維持費メリットを実感できます。ごく短距離の使用ばかりを避け、定期的に整備を受けていただければ長く快適にお乗りいただけます。くるまやミライでは車検・整備までトータルでサポートします。

Q.4MOTION(4WD)は雪道でも安心ですか?

4MOTIONはフォルクスワーゲンのフルタイム4WDシステムで、通常はFF中心で走り、滑りやすい路面では瞬時に後輪へ駆動力を配分します。ベース車より高い最低地上高(160mm)と組み合わさり、雪道や未舗装路でも安定した走りを発揮します。冬場に奥多摩・秩父方面へ出かける方や、アウトドアで悪路を走る機会がある方にも安心しておすすめできます。

Q.車検が切れていますが、購入後すぐに乗れますか?

はい、ご安心ください。今回の車両は車検なし(新規取得)ですが、当店で車検整備を行ったうえで、車検付きの状態でお渡しいたします。整備内容や納車までの流れはお気軽にお問い合わせください。販売・整備・車検をワンストップで対応できるのが、くるまやミライの強みです。

Q.今乗っている車の下取りもお願いできますか?

もちろんです。くるまやミライでは車買取・査定も行っています。下取りとして差額のお支払いにすることも、買取として別途お見積もりすることも可能です。出張査定も無料で対応いたします。

まとめ:希少な低走行・上級ディーゼルワゴン

今回ご紹介したフォルクスワーゲン パサート オールトラック TDI 4MOTION アドバンス(令和1年式・走行7,000km・パールホワイト)は、走行距離・装備内容・経済性の三拍子が揃った一台です。

  • 走行7,000kmのほぼ新車コンディション
  • 上級仕様「アドバンス」の充実装備(パノラミックサンルーフ・本革・DCC・アクティブインフォディスプレイほか)
  • 軽油で走る2.0L TDIディーゼル×4MOTIONの経済性と走破性
  • シートベンチレーション&シートヒーターで一年中快適
  • 車検整備のうえお渡し。販売・整備・車検までワンストップで安心

上質なワゴンの快適さと、アウトドアもこなせる走破性、そしてディーゼルの経済性を一台で楽しみたい方に、自信を持っておすすめできる車両です。在庫には限りがありますので、気になった方はお早めにお問い合わせください。

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